今や生活する上で欠かすことのできないコミュニケーションツールとなっているLINE。
実は男性に好かれる女性はこのLINEにさえモテテクを盛り込んできます。

今回はそんなモテテクの代表格ともいえる気配りに着目して、気になるモテLINEを解き明かしていきましょう。

(1)聞き上手

『LINEに限らず、これができない女性はダメ』(29歳/管理)

女性はついつい自分の話ばかりをしがちです。
もちろん、気になる異性に自分を知ってもらいたいが故の行動かもしれません。
しかし、相手が質問をしてくれるからと言ってそれに甘えてばかりではNG。

片方が主体となって話す場合、その話がよっぽど魅力的でない限り聞き手側は退屈です。
そのため、適度に話題を振ってこちらからも質問を1~2個投げかけるよう意識しましょう。
彼の趣味や好きなことに関して質問をすると、会話が弾むきっかけになるのでおすすめ!

(2)ダラダラとLINEをしない

『やり切った感があるLINEってあるんです。そっからは飽きちゃう』(25歳/営業)

気になる異性とのLINEは楽しくて、ついつい時間を忘れてしまいますよね。
しかし、何時間もダラダラと会話を引き延ばしてはいけません。
ましてや自分とのLINEが原因で彼に夜更かしをさせてしまった……なんて絶対にNGです。

彼の体調や予定を気遣えない女性は気配り上手とは言えません。
そのため、会話のきりが良くなったらお風呂や就寝を理由に会話を切り上げましょう。
次へ繋げるためには、「少し物足りない」「もっと話したかった」ぐらいが丁度良いのです。

(3)短文と長文の使い分け

『やっぱり単調なやり取りは飽きます』(27歳/サービス)

男性は基本的に長文のLINEを好みません。
そのため、長文のLINEは既読スルーの原因になってしまうこともしばしば……。
基本的には1~2行程度の読みやすいやりとりに留めておくといいでしょう。

しかし、悩みがある時や真剣な話をしている場合は例外です。

LINEはコミュニケーションが取りやすいツールですが、思っていることを文章にするというのは意外と難しいものです。
そんな時は長文で議論するのもアリでしょう。

何に対しても長文だけで返す、または短文だけで返すのではなく、使いどころを見極めることが大切です。
気配り上手な女性になるためには、文章の長さも気にかけましょう。

(4)返信のタイミングが絶妙

『これが上手な人ってホントにいるんですよ!』(24歳/飲食)

駆け引きというのは恋愛において大切な戦法です。
時に返信を遅らせることで相手の気を引けることもあるでしょう。
しかし、連絡事項や約束事の話は全くの別問題となります。

重要事項に対する返信はなるべく早く行う……これはビジネスマナーであり大人のマナーでもあるのです。

ただし、日常会話でもすぐに返信をするというのはどうでしょう。
もちろん悪いことではありませんが、あまりにも早く返信をしてしまうと、相手も億劫に感じてしまうかもしれません。

「連絡事項はなるべく早く返信し、他愛無い日常会話であれば少しだけ時間を空ける」
モテる女性になるためには、返信のタイミングを見計らうのも重要なのです。


気配り上手な女性は、相手のペースに合わせる術を心得ています。
そのため、異性からはもちろん、同性からも好かれやすいのです。
もちろんそれは、会話を主体としているLINEの世界でも同じことがいえます。

今日から気配り上手な女子を目指すためにも、LINEのやり方を見直してみてはいかがでしょうか。

(文/恋愛jp編集部)