意中の男性と、出かける約束をしていればその日をとても楽しみにしているはずです。
しかし、時にはそんな楽しみな約束をドタキャンされてしまうなんて出来事も発生してしまいます。

ドタキャンの理由は、人それぞれではありますが実際のところどうなのでしょうか?
ドタキャンをしたときの男性の本音についてをご紹介していきます。

(1)めんどくさい

『いや、ドタキャンの理由の王道でしょ!』(27歳/人事)

男性というのは、割とめんどくさがりやな人が多いものです。
もしも、約束した相手が大切な人だったらドタキャンをしないように頑張りますが友達だと少し違います。

自分の中で優先順位が高くない約束であれば、めんどくさくなってしまうこともあります。
約束をしていた時は乗り気でも、いざ約束の日になればそうじゃなくなってしまったなんてこともあるのです。

(2)疲れている

『想定外の仕事量だったりすると…』(29歳/管理)

約束の日になってみると体調が悪くなってしまったというケースも非常に多いです。
本格的な体調不良ならば、女性も納得できるものですが中にはそうでもないこともあります。
起きたときに身体にだるさを感じたりするケースがあるんです。

重要な約束であればそうはなりませんが、そこまで重要視していないと少し体調が悪いだけでドタキャンなんてことも十分にあります。

(3)別の予定を優先して

『ごめん。ダブルブッキングってやつだ』(24歳/営業)

先に約束をしていたとしても後からもっと楽しいお誘いがあったなんてケースも存在します。
先約よりも楽しそうな話が舞い込んできてしまうと、そちらを優先してしまうこともあるでしょう。

実際、このパターンは彼女との約束を先にしていても発生してしまうことがあります。
女性としては許せないことかもしれませんが、そんなことをしてしまうのも男性ならではのものです。

(4)お金に余裕がなくなった

『月末になるとどうしてもねー…(笑)』(26歳/飲食)

外に遊びに行くとなると、どうしても出費が増えてしまうものです。
ましてや、男性というのは女性と一緒に行くとお金を多くだすことがよくあります。

そのため、お金に余裕がなくなってしまうとお金がないとは言いにくくなってしまいます。
そうなってしまうと、ドタキャンという行動を起こしてしまいます。


男性のドタキャンの心理というのは、色々とあります。
どうしようもない理由から、ちょっとした理由でも起こるものです。
なので、一度で諦めずにまたチャンスをつかんでいきましょう!

(文/恋愛jp編集部)