多くの男性は、朝起きるのが苦手ですよね。
しかし、大好きな彼女に起こされれば、意外とすんなり起きられるもの。
男性は、朝の起こされ方でも理想を抱いています。

今回は、男が妄想する「理想の起こされ方」をご紹介します。

(1)優しく起こされたい

『大きな声とかでは起こされたくない。目は覚めるけど、起きたいとは思わない』(25歳/SE)

男性を起こそう!と思うと、大きな声や変わった起こし方をする女性もいます。
しかし、これは男性からするとNG!

男性は、いつまでも子どもです。
だからこそ、優しく起こされたいもの。

肩や背中などを優しくさすって「朝だよ♡」という言葉が効果的。
大きな声で起こすよりも、男性はさっと起きてくれるでしょう。

(2)キスで起こされたい

『ラブラブな感じで起こされたらたまらない』(30歳/コンサル)

上記で述べたように、男性は基本的に優しく起こされたいもの。
中には、言葉だけでなく、少しラブラブな感じで起こされる方がいい、という男性もいます。

そんな男性には、キスを付け加えるといいでしょう。
彼のおでこや頬、頭などに軽くチュッとしてみて。
男性も嬉しすぎて、目がぱっちり覚めます。

(3)朝ごはんで起こされたい

『目が覚めたときに、朝ごはんができていたら最高!』(28歳/マーケティング)

男性が、一人暮らしなどをしていると朝ごはんは適当になりがち。
そんな彼には、朝ごはんで彼を起こしてあげるといいでしょう。
彼は、夢心地に浸れます。

朝ごはんを作っている音で起きるのもよし!
朝ごはんできたよー♡と言って、起こしてあげるのもよし!
どちらにしても、彼は幸せ気分になれます。

(4)せがまれて起こされたい

『たまには、彼女から「もう一回」と言ってほしい』(31歳/営業)

多くの男性は、基本的に自分からあなたを求めることでしょう。
しかし、たまには彼らもせがまれたい……と願っているもの。
お泊りしたときくらいは、「もう一回♡」とおねだりしながら、彼を起こしてみましょう。

どれだけ寝起きが悪い男性も、この起こされ方をしたらイライラなんてなくなります。
そして、あなたのことを心から欲しくなるのです。


いかがでしたか。

男性を上手く起こせるかどうかで、彼はあなたとの将来を考える……と言っても過言ではありません。
彼とお泊りするときは、夢心地で気持ちよく起こしてあげるようにしましょう。

(文/恋愛jp編集部)