男性が一緒に歩きたい女性は、美人でスタイル良くてオシャレで……など外見を想像しますよね。
もちろん外見も必要ですし、自慢したい欲が強い男性なら、外見のみで選ぶかもしれません。
しかし、全ての男性が自慢したいだけではありません。

そこで今回は、男が「一緒に歩きたい」と思う女子の特徴を、紹介していきます。

(1)上品な雰囲気

『一緒に歩くのに、やっぱり外見の雰囲気は重要。個性的なファッションの人とかは無理だなぁ』(32歳/人事)

ファッションやメイク、所作が上品な雰囲気の女性とは、「一緒に歩きたい」となるもの。
メイクやファッションが派手で、言動が下品な女性を連れて歩きたいとは思いません。

街で偶然、友達に会った時、仕事関係の人に会った時に恥ずかしいから。
自慢したいとは少し違い、「こういう女性が好みなのか」と思われるのがイヤだからです。

やはり、物腰が落ち着いており、ナチュラルで上品な雰囲気の人と一緒にいるほうが落ち着きます。
一緒にいて恥ずかしいと思わないことは、最低条件ですね。

(2)一緒にいて楽しい

『楽しいと思えないと、デートはできないでしょ』(25歳/サービス)

笑顔がなくリアクションもない、ブスっとしている女性と一緒に歩きたいとは思わないもの。
また、すぐ疲れたと言うなど、文句の多い人とも一緒にはいたくありませんよね。
つまらなそうにしていると、楽しく感じないもの。

やはり、話が盛り上がる、笑顔で楽しそうにしているなど、一緒にいると楽しい気持ちになれる女性がイイにきまっています。
2人が楽しそうな笑顔をしていると、周りから見て幸せそうなカップルですよね。

緊張してリアクションが取れないのも分かりますが、笑顔は絶やさないようにしましょう。

(3)男性を立ててくれる

『姫気取りの女子とは、絶対一緒に歩きたくない』(26歳/不動産)

荷物係になり、彼女の行きたいところに付いて行くだけのデートは、楽しくありませんよね。
お付きの人のように扱われ、お姫様のように行動する女性とは、一緒に歩きたくないもの。

やはり、必要なところでは男性を立ててくれる女性に、惹かれます。
もちろん、ずっと彼の3歩後ろを歩くような、昭和的な考えではありません。
譲るところは譲り、彼にリードしてもらう場面を作ることで、男性の自尊心を守れます。

(4)気配り上手

『店員への態度が悪い子とか、一緒にいることが恥ずかしいよね』(33歳/商社)

気配り上手な女性と一緒だと、安心できるもの。
例えば友人と一緒になったとしても、気配り上手は自慢の彼女となります。

逆に、他人への態度が悪い、マナーが悪いなど、恥ずかしくなる場面が多い人とは一緒にいたくないもの。
育ちが悪く、空気が読めない人と思われます。

スマートに気配りができる女性とは、もう少し一緒にいたいと感じますよ。


「一緒に歩きたくない!」と思われれば、彼女どころか次のデートにも繋がりません。
デートに繋がらないのは、美人じゃないからでなく、態度に問題があったのかも。
まずは、「一緒に歩きたい」と思える女性を、目指して下さいね。

(文/恋愛jp編集部)