気になる彼からLINEの返信が来ない…なんて経験はありませんか?
もしかするとその原因は、あなたが送ったLINEの内容のせいかもしれません。
今回は男性が思わず後ずさりしてしまうような必死LINEについて覗いていきましょう。

(1)長文

『長文LINEは呪文のようで読む気が失せます。3行でまとめてくれるかな?』(25歳/IT)

伝えたいことが多いからといって、気になる彼に長文のメッセージを送っていませんか。
画面にズラリと並ぶたくさんの文字は読み手を飽きさせるのはもちろん、そもそも読む気力さえ奪ってしまうのです。

男性からすると長文メールはまさに「面倒くさい」の一言に尽きます。
必死さは伝わりますが、内容はほとんど頭に入っていないでしょう。

(2)自分の話ばかり

『ごめん、そこまで君の個人情報に興味ない』(24歳/コンサル)

「今日ハンバーグ食べたんだ!」「私は甘いものが好きなの♪」なんて自分の話ばかりしていませんか?
もし彼がまだあなたに好意を抱いていないのであれば、その話に興味を持ってもらうのは難しいでしょう。

確かに好意を抱いてもらうためには、自分のことを相手に伝えることも大切です。
しかし、その加減を間違えると自己アピールが強い女性で終わってしまいます。

そうならないためにも相手の話にはしっかりと耳を傾け、彼が興味を持つような話題でLINEを盛り上げましょう。

(3)重い話題

『ヘビーなLINEは読む気にもならないよ』(29歳/公務員)

結婚願望や自分の生い立ちなどの話題をしきりに持ち出すのは引かれる女性の特徴です。
確かに自分のことを必死にアピールしたい気持ちも分かります。

しかし、お互いのことをまだあまり知らない状態で突然深い話をすると、男性からは「重たい」と嫌煙されるようです。
重たい話をする場合は、自分と相手の絆がしっかり深まったと確信できるまで伏せておきましょう。

(4)質問攻め

『休みの日の過ごし方?そんなん日によるに決まってるだろ!』(29歳/企画)

初めの頃は、どんな小さなことでも相手のことを知りたいと躍起になるものですよね。
質問をするということは、「あなたに関心がある」という旨を遠回しにアピールする上でも役立ちます。
そのため、質問をしてくる女性に対して最初は男性側も満更ではないかもしれません。

しかし、毎回毎回質問を投げかけられては男性も困惑してしまいます。
女性との温度差を色濃く感じてしまい、徐々に面倒くさく感じてしまうというケースは決して少なくないのです。


「好きな人にどれだけ自分が好意を持っているのか知ってほしい」という感情は至極当然です。
しかし、だからと言って相手の気持ちを考えず自分ばかり必死にアピールしていては男性のハートを射止めることは難しいでしょう。

逆に全てをさらけ出すよりも少しミステリアスな雰囲気をかもし出しているほうが、男性の探求心をくすぐる場合もあるのです。
押して引いてを上手に使い分けて、大好きな彼をメロメロにしちゃいましょう!

(文/恋愛jp編集部)