なんだか最近、彼が自分に気を使っていない気がする…と悩んでいませんか?
また、彼は自分のことを考えてくれているのかと、不安になっていませんか?
実は、男性が気を抜いていることは、本命の証。

そこで今回は、男が「本命彼女」だけに見せるダサい一面を、紹介していきます。

(1)ダルッとした格好

『遊び相手に生活感は絶対みせない。知られたくないし』(30歳/広報)

外出する時は、パリッとした格好をしているのに、家の中ではダルッとした格好。
女として意識していないのかな?と心配になりますよね。
でも、大丈夫!

それは、飾らない姿を彼女に見せても大丈夫だと、安心しているから。
家の中でまで気を張っていると、疲れてしまうもの。
彼女の前ではリラックスできるからこそ、ダルッとした格好でも平気。

本命ではない相手には、生活感のある姿は見せたくないものなので、気を許している証拠ですよ。

(2)愚痴っぽい弱音

『本命彼女にしか、こんな弱い自分見せられないよ』(33歳/IT)

愚痴っぽい弱音は、男らしくないですよね。
男性は、好きな相手には弱さは見せたくないもの。
それはカッコいい自分を見せたいから…。

しかし、それと同時に本命には、自分の全てを知って欲しいという願望があります。
本当に心を許した相手のみ、カッコ悪い自分も見せられるようになるもの。
それだけ、彼女を信用している証拠。

時には弱い自分も受け入れてくれる、そんな確信が持てるようになると、愚痴っぽい弱音を吐いてきます。

(3)裸でウロウロ

『こんな格好できるの、家族か彼女だけだから、許して欲しいな』(26歳/サービス)

お風呂上りに、パンツ1枚でウロウロ…親父かよっ!ってツッコミたくなるでしょうが、これも心を許しているから。
本当は、Tシャツに短パンを履くぐらい難しいことではありません。
付き合いたての頃は、彼もそうしていたはず。

もちろん、裸でウロウロしたほうが楽だし、いつも家ではそうしているのでしょう。
それを見せられるということは、家と同じくらいリラックスしているということ。
彼女と一緒にいることが、生活の一部になったことを表しています。

(4)だらしない行動

『彼女が文句言いながらも部屋を掃除してくれたりするのが、嬉しい』(29歳/証券)

付き合い始めは、家に行っても掃除されていたのに、最近では片付けないまま。
洗濯物も溜めているし、本当はこんなにだらしなかったの?と嫌な一面を見たように思いますよね。

最初は、良い所を見せようと張り切っていたはず。
しかし、一緒にいるにつれ、素の生活を彼女に受け入れて欲しくなるもの。

また、彼女に「また散らかして~」や「洗濯物溜めてる!洗うよ!」なんて、少し怒ってくれることに愛情を感じているのかも。
彼女が世話をしてくれることで、愛されている実感をかみしめています。


付き合い始めにきちんとしていたのは、彼女に嫌われたくないから。
しかし彼女との関係が深まり、自信がもてると自分の弱い部分やダメなダサい部分を見せるようになります。

それだけ信頼している本命彼女の証拠なので、少しぐらいは大目にみてあげて下さいね。

(文/恋愛jp編集部)