通りがかりに手を繋いだり腕を組んでいるカップルを見ると「仲が良さそうだな」と感じませんか?
体の一部を触れ合いながら歩くことには「ある心理」が隠れているんです!

今回はその心理に触れながら、どちらがラブラブカップルに多いか迫ります。

(1)「手を繋ぐ」と「腕を組む」の心理とは?

『僕は腕を組む派ですね。手をつなぐって手汗が気になってしょうがない(笑)』(30歳/自営業)

まず、どちらがラブラブかを知る前段階として心理を紐解いてみましょう。
「手を繋ぐ」と「腕を組む」、いずれの場合も相手に対する独占欲や依存心が働いていると言えます。
不安感の強いカップルほどこの行動が顕著に表れるという説もあるのだとか。

つまり、これらの行為はあくまで「お互いが惹かれ合っている」ことの証明。
「触れ合っているから安定した心理状態」とも言えないのです。
とはいえ、恋愛においてお互いを求め合う心理は必要不可欠。

適度なスキンシップとしては全然アリだと思いますし、分かりやすい愛情表現でしょう。

(2)「手を繋ぐ」と「腕を組む」に心理的な違いはあるのか?

『俺は手をつなぐ派っすね。その方がなんか若いころを思い出せる』(27歳/商社)

この2つの行為には決定的な違いがあるといえます。
というのも、「腕を組む」方が明らかにハードルが高いからです。

「手を繋ぐ」という行為は気兼ねなく行うことができます。
しかし、「腕を組む」となるとおのずと周囲からの視線を浴びることになるでしょう。
「他人に見られてでも密着したい」「他人に見せつけたい」といった心理が想像できますね。

つまり先ほどの独占欲や依存心が深ければ深いほど「腕を組む」とう行為に繋がるということ。
「深層心理」の根強さは「腕を組む」の方が顕著と言えるでしょう。

(3)どちらがラブラブカップルに多いといえるのか

『やっぱり腕を組むだよ!密着感良いのですよ』(27歳/教員)

俗にいう「ラブラブカップル」とはお互いに夢中になっている「相思相愛状態」のこと。
それを踏まえると「腕を組む」の方がラブラブ度は高いのではないでしょうか?

相手の事で頭がいっぱいになると「ずっと一緒にいたい」という気持ちでいっぱいに。
その気持ちの中には前述した独占欲や依存心が含まれています。
これらの心理によって、磁石の様にピタッと体ごとくっついてしまうのではないでしょうか。

(4)腕を組んでいるときの男性心理

『手をつなぐのもいいんだけどさ……やっぱり腕を組みたいよね』(23歳/大学生)

「腕を組む」という行為は男性の気を引くのにも効果的です。
なぜなら彼の腕に手を回せば必然的に胸が押し付けられるから。
平然と振る舞っている彼も、心の底では胸の感触にドキドキしているはずです。

そのため、小悪魔な女子は「男性をメロメロにしたい」という心理からこの行為に出ることも。
でもこの場合も、女性が追う側ではありますがラブラブな印象を受けますね。


いかがでしたか?
今回は「腕を組む」方がラブラブという結論に至りました。
それ以外のところでも相手からの愛情を感じることは十分できるはず。

でももし彼とラブラブになりたい場合は、思い切って試してみてはいかがでしょうか?

(文/恋愛jp編集部)