気軽な連絡手段のLINE。
気になる彼と連絡するときも、LINEを使うことって多いですよね。
でも、ただ普通にLINEするより少し工夫して、彼に「相性良いな」と思わせてみませんか?

LINEも使い方によってはアプローチするツールになってくれます。
LINEを使って、気になる彼をふりむかせましょう!

(1)彼が文字を打つペースに合わせる

『マシンガンすぎてちょっと返信するのに疲れる』(34歳/飲食)

彼が文字を打つペースを把握して、それに合わせましょう。

普段からスマホで文字を打っている人は、当然そのスピードも速くなります。
一方で、あまり文字を打つ習慣がない人は、自然とそのスピードは遅くなるものです。

彼のLINEの速度を見ながら、彼の打つ速さに寄り添ってあげてください。
特にあなたが打つスピードが速い場合、彼の返事を待ってから次の言葉を打つようにしましょう。

(2)ですます調、ため口など、文体を揃える

『なんか彼女なのにですます調なのちょっと寂しい』(29歳/教員)

彼がですます調ならですます調で、ため口ならくだけた印象の文体で返事をするようにしましょう。

彼が目上の人の場合は、最低限の礼儀を示しながらも、「!」や「??」などの記号を使って親しみやすさを出します。
対等の関係やあなたが上の立場なら、あまり堅くならずにフランクに接するようにしてみましょう。

もし彼が堅い文章を送ってきたとしても、最低限文体はそろえながら、なるべく明るくフレンドリーな返事を心がけましょうね!

(3)絵文字やスタンプをアクセントにする

『。で終わる文ばっかでつまらないと思ったら、急に可愛いスタンプ!心が和みますよ』(25歳/証券)

絵文字やスタンプを使うことで、一気にフレンドリーな印象を作ることが出来ます。
スタンプは会話がふと途切れたときや、会話のはじめと終わりの節目に使いましょう。
絵文字はひとつのメッセージにつき1つが適量です。

ただし、絵文字やスタンプの選び方には気をつける必要があります。
ウケ狙いの奇抜なスタンプや、絵文字のハートマークだらけの文を送るとテンションが高すぎて敬遠される可能性があるので、要注意ですよ。

(4)LINEする頻度を合わせる

『昼間働いてるからもっと違う時間に連絡してほしいな』(26歳/交通)

LINEの頻度は彼に合わせましょう。
週に1回なら、あなたも週に1回程度。
多すぎず少なすぎず、彼が「そういえば連絡したいな」と思うタイミングでLINEしましょう。

何回かLINEでやりとりしていれば、「もうそろそろ彼がLINEしてくる頃だな」と分かるようになります。
そのタイミングを先回りすることで、彼に「相性が良いな」と思わせるのです!


LINEは身近な連絡手段。
折角なら彼と直接会っていないときでも彼を振り向かせる工夫をしたいですよね。
LINEを使って、彼に「相性が良いな」と思わせられると良いですね!

(文/恋愛jp編集部)