親しき中にも礼儀ありという言葉があります。
彼と過ごす時間が長くなればなる程その礼儀というのも薄れていくものですよね。
悪気があって言った訳ではない事に、想定外の反応をされ、彼を無意識に傷つけてしまった。

なんて経験をした事がある人もいるのではないでしょうか。
男性は、強く見える人でも、繊細でナイーブな一面を持ち合わせている人が多いです。
これから、あなたのその一言で彼を傷つけない為にも、彼を傷つけるうっかりセリフを4選ご紹介します。

(1)「元カレは○○だった」

『元カレの話は出来るだけ聞きたくない……』(24歳/商社)

あまりに自分の事を理解してくれなかったりした時思わず「元カレは○○だった」
などと、昔の恋人と比較する様な事を言ってしまった事はありませんか?

あなたが付き合ってきた男性の話は、今の彼にとってはあまり聞きたくはないものです。
悪気なく言った一言であっても、無意識に彼を傷つけている場合があるみたいですよ!
今の彼にしかない良さを一つでも多く見つける事の方が、お互いにとってプラスになるでしょう♡

(2)「全然気が利かないよね」

『確かに俺は気が利かないかもしれないけど、それを言葉で言わんといて欲しい』(26歳/営業)

起点が効いて、周りをよく見て判断し、物事を考えられる人とそうではない人がいます。
彼が後者だとしても、それを言葉で指摘して傷つける様な言葉は極力避けるべき。

なぜなら、彼がその言葉で傷つくという事は、彼自身が何の努力もしていない訳ではないからです。
彼の不完全さをあなたが補う位の気持ちで、一緒に成長していこうとする姿勢も大切。

(3)「あなたには理解してもらおうと思っていない」

『そんなこと言われたら普通に傷つくわ。こっちは理解しようと努力してるのに』(29歳/事務)

落ち込んでいる時、良かれと思ってアドバイスしたり、慰めてくれる彼に対して、自分の余裕のなさから、彼に八つ当たりしてしまった経験はありませんか?
勢いあまって「あなたには理解してもらおうと思っていない」なんて言葉がでてしまい、無意識に彼を傷つける様な事があったら、少し冷静になった時に、彼に謝る事も必要です。

彼自身、全否定された様な気分になり、励ますつもりが落ち込んでしまうかもしれませんよ!

(4)「もう寝ていいかな?」

『そっか……おれはもう少し話かったのにな』(30歳/会社員)

彼と夜中にする電話。
話が盛り上がり、楽しく会話も弾んできたけど、夜も遅くあなた自身が眠たくなってきた頃……。

あなたの突発的なタイミングで「もう寝ていいかな?」と突然言われた彼は、もっと話したかったなと思うかもしれませんし、そのペースにのまれた挙句悲しくなってしまう場合もあるようです。
電話越しでも、相手のタイミングに合わせて話を終わらせる事も、些細な事ですが、彼を傷つけない為の配慮かもしれません


「うっかり傷つけるセリフ」をご紹介しましたが、こちらとしては無意識なので、気づかずに言ってしまっている場合もありますよね。
男性は、「繊細で傷つきやすいもの」と認識していれば、言ってしまいそうになった言葉を、一旦落ち着いて「言うべきか」「傷つける言葉になってしまわないか」など判断できるでしょう。

あなたの優しい気配りで、彼が傷つく事なく良い関係が続きますように♡

(文/恋愛jp編集部)