気になる彼やお付き合い中の彼に、悩み相談したいな、話を聞いてほしいな……と思うことがありますよね?
ただそんな時、送り方を間違えるとうんざりされて嫌われてしまうかもしれません!

というわけで今回は、彼がうんざりする「長文相談LINE」についてお話していきます。

(1)質問に次ぐ質問

『何回質問すんねん』(28歳/企画)

悩み相談をすること自体は、悪いことではありません。
しかし、構ってほしいあまり質問ばかりするのはちょっと重すぎます。

たくさんの質問は、受け取る相手からしたら返事を強要されている気になり、プレッシャーです。
どうしたらいいかな?どう思う?あたし悪くないよね?と、重ねる質問はいかにもジメジメした鬱陶しい女という印象を与えますし、いいことなし!

どうしてもリアクションがしっかり欲しい場合は、LINEで相談せず会って話しましょう。
会って相談させてもらえない時は、察してください

(2)そもそもスタート時間が遅い

『深夜はマジ眠いし鬱陶しい』(30歳/コンサル)

深夜の相談は、絶対ダメです!

夜中に思い詰めて悩んで、誰かに、できれば好きな人に聞いてほしいという気持ちはわかります。
それでも、それを実行に移すかどうかは送信ボタンを押す前によーく考えてください。

ぐっすり眠っていた夜に、ぐちぐちと悩みの詰まった長文LINEを受け取ったらどう思いますか?
自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちを想像することが大事ですよ。

(3)恐怖!一方的に続いていく

『えええトマラナイやんけ!!!』(30歳/コンサル)

女子にありがちなのが、相手のリアクションが遅いと「こんなこと送って迷惑だったかも」とぐるぐる考え始めてしまうこと。
そしてその気持ちから、衝動的に追撃LINEを送ってしまう……というのがよくある失敗です。

こんな時間にごめんね、っていうか重いよね、と。
その謝罪と、勝手に話し続けてしまうところが重いのだと自覚しましょう

LINEは連絡ツール、または軽い会話をするためだけのものです。
長文を打ちまくり、相手のリアクションも見ずにさらに打ちまくるのは使い方としてはNG。

相手のリアクションがなければ、その「リアクションがない」ことが彼の気持ちかもしれませんし、もしくは単に彼は忙しくしているだけかもしれません。
想像でわからないことは一旦横に置いておいて、気にしないことです。

(4)デモデモダッテ……言い訳だらけ

『いやいやだからなんやねん!』(24歳/学生)

長々とLINEで相談されても、必死であなたのために応えようとしてくれる男子はいるでしょう。
ただ、頑張って回答してくれたとしても、あなたが「うん、でもね」「そうだけど、だって」と返したら……ガッカリですよね?

相談されて頑張って解決方法や改善案を探しても相手が聞こうとしてくれなければ、「あ、こいつはダメだな、解決する気がないんだな」と見放されてしまいます。
行動に移すかどうかはもちろん自分で決めなくてはいけませんが、相談するからには、相手の考えも一旦は聞き入れてみましょう


長文のLINEで相談されることは、そもそも相手にとって面倒でうんざりするようなことです。
それを踏まえた上で、どうしても相談したければしましょう。
そして相談するからには、最低限今回ご紹介したような内容にはならないよう注意してくださいね!

(文/恋愛jp編集部)