愛情表現が苦手な女性は、彼氏から「本当に俺のこと好きなの?」と思われているかもしれません。
彼女からは何も愛情表現がなかったら、彼は不安になってしまうかも?
うまく気持ちを伝えるのが「苦手」「恥ずかしい」という人は、愛情表現が上手な女性にそのテクニックを学びましょう。

(1)「好き」以外の言葉でも愛情は伝わる

『なんかそういう気持ちが伝わるからうれしいな』(31歳/医者)

彼氏に言葉で「好き」「だーいすき!」って言えたらいいのですが、照れくさくて言えないという女性もいるでしょう。
言葉で愛情を伝えることなく長く付き合っていると、今さら言うのが恥ずかしくなりますよね。

そのような人は、「好き」「愛してる」などの言葉以外で愛情を伝えてはいかがでしょうか。
たとえば彼と手をつないでお散歩しているときや、彼に寄り添っているときなどに、「幸せだなー」と口にしてみてください。
自分と一緒に過ごすことに幸せを感じてくれている彼女が愛おしくてたまらなくなるでしょう。

「好き」って言わなくても十分に愛情が伝わる言葉があります。
照れ屋さんはぜひこのテクニックを使ってくださいね。

(2)小さなことでも褒める

『小さなことに気づける彼女が好きや!』(33歳/美容師)

彼女に褒められて喜ばない男性なんてほとんどいないでしょう。
褒め上手な女性は、ちょっとしたことでも彼の素敵な面を見つけてすかさず褒めます。

「すごいね」「素敵だね」と彼氏を褒めると、きっと自信が湧いてくるはずです。
素直に褒めてくれる彼女が可愛くてしかたなくなります。
自分のことを尊敬のまなざしで見てくれる彼女をずっと大事にしたくなるでしょう。

ただし、褒めすぎるとわざとらしく思えて、バカにされていると感じるかもしれません。
彼が気持ちよく思えるくらいの頻度で、小さなことでも褒めるようにしてはいかがでしょうか。

(3)自分からハグ

『もうたまらなく好きだなあって思う』(32歳/アパレル)

キスもハグも手をつなぐのも、いつも彼からということはないですか?
もしそうなら彼はだんだん不安になるかもしれません。
自分からチュッとするのが恥ずかしいなら、ハグしてはいかがでしょうか。

彼女からギュッとハグしてくると、男性は甘える彼女が可愛く思えます。
恥ずかしいなら後ろからのハグでも大丈夫。
「大好き」と言えないなら心の中で言って、彼をギュッと抱きしめましょう。

(4)「会いたい」って自分から誘う

『嬉しい。嬉しいよ!』(24歳/学生)

デートのお誘いはいつも彼からで、誘われるのを待っているだけという人はいませんか?
いくら毎回OKするといっても、自分が誘わなければ何も言ってこない彼女に不満を持つ男性もいます。
一方通行にならないように、自分からも「会いたい」って誘うようにしましょう。

いつもデートのプランを彼に任せきりなら、「〇〇に行きたい」とか「〇〇ってお店に一緒に行きたいな」など、自分からも提案してみましょう。
何もかも相手まかせだと、しかたなく付き合っていると思われてしまいます。
彼と一緒に楽しみたいという姿勢を見せましょう。


自然に愛情表現ができる女性もいますが、恥ずかしくてできないという人も多いでしょう。
「好き」と言うのが照れくさくても、他の方法で愛情表現は可能です。
彼を不安にさせないように、愛情表現して喜ばせてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)