うだるような暑さが続く夏。
夏のデートは他の季節と比べて失敗しやすいって知っていましたか?
ここでは、暑い夏日にデートするときにやりがちな失敗をご紹介します!

(1)メイクが崩れてパンダ目に……

『デートの時にパンダ目は流石に引いちゃう』(28歳/商社)

暑い日にがっつりアイメイクを濃くしていくのはとてもリスキー!
「デートのためにばっちりメイクして、可愛くしたい!」
その気持ちはよくわかりますが、夏は汗でメイクが落ちてしまうことを考えなければなりません

アイシャドウにアイラインにマスカラに……。
沢山メイクを重ねれば重ねるほど、落ちた時にパンダ目になってします。

夏のメイクは崩れるもの。
デートであっても、ナチュラルなメイクを心がけましょう。

(2)思わず日傘をさしてしまった……

『紫外線は気になるかもしれないけど、デート中に日傘さすのは止めようよ』(25歳/IT)

日差しがきついと、日傘をさしたくなりますよね。
しかし、彼から見ると日傘はとても危険なもの。
並んで歩くため、傘の先が彼の顔に直撃する危険性があるのです。

そんな危険なものを持って歩いていると、彼は困ってしまいます。
夏の日差しが強い日にデートする時は、一緒に日陰を歩くようにしましょう。

(3)脇汗が服にしみを作ってた……

『脇汗が服の上からでも分かると幻滅しちゃうな……見て見ぬふりはするけど』(24歳/営業)

脇汗がにじむととても目立ちます!
汗をかくこと自体は、体の体温を下げるために必要なことなので仕方ありません。
しかし、それが折角デートのために選んだ服にしみを作ってしまうのは、勿体ないし恥ずかしいですよね。

汗を吸ってくれるシートが市販されているので、それを使いましょう。
制汗剤を使うのも良いですが、汗が出ないと熱が体の中にこもってしまうので、熱中症には注意。

(4)「暑い」と連呼してしまった……

『暑いのはこっちだって同じだよ!連呼はしないでよ』(31歳/銀行員)

あまりにも「暑い」「暑い」と連呼すると、彼には文句に聞こえてしまう可能性があります。
たとえ本当に暑くても、その話題にはあまり触れない方が良いでしょう。
折角のデートも夏の暑さのせいで億劫に感じてしまうから。

最近では「酷暑」「炎暑」という言葉もあるくらい、夏の暑さは厳しいものです。
「今日は暑いね!」と世間話のように話題にすることは問題ありませんが、あくまで世間話程度にとどめておきましょう。


夏のデートには、色々なことに注意しなければ恥ずかしい失敗をしてしまうリスクがあります。
長く付き合っている彼なら笑って許してくれることもありますが、付き合いたての彼にはその失敗は大きな痛手。
それが理由で別れる……なんてことになったら悲しいですよね。

夏デートには危険がいっぱい。
気をつけるべき点をしっかり押さえて、夏の日のデートも成功させましょう!

(文/恋愛jp編集部)