夜中まで続く、彼との楽しいLINE。
会話して、たまに面白いスタンプを送って……そして、時には写メを送り合ったりもすると思います。

そんな時に、まさかペットやおもしろ写メなんて送っている女子、いませんよね?
どんな写メでも送ればいいというものではなく、寝る前に送るべき写メというものがあるんです!
今回は、彼がドキッとする「寝る前に送る写メLINE」について4種類ご紹介していきます。

(1)部屋が写りこんでいる

『へぇー!めっちゃ可愛いとこ住んでんじゃん』(27歳/IT)

寝る前の写メは、とにかく自分の部屋で撮ったものを送りましょう!
女子の部屋は、男子からすると未知の領域です。
そのプライベート空間が写った写メが来ると、否応なしにドキドキしてしまうもの。

できればベッドや布団、枕などが写っているとなおいいです。
「彼女のベッド」というだけで、彼にとってはちょっとエッチな想像をかきたてるアイテムになります!

(2)デートの日の思い出

『あ~あの時は楽しかったな!また行こうな♡』(26歳/コンサル)

二人だけの思い出、二人にしかわからない写メを送るのも、彼を喜ばせられます。
付き合って初めて行った場所や初エッチ前後のデートの写メなど、楽しかった時の写メを選んでください。

気づいた瞬間、彼はキュン!ドキッ!と射抜かれているはず!
「なんでいきなり?」と笑って返してくるかもしれませんが、確実に最初の頃のときめきを思い出してニヤニヤしていることでしょう

(3)はだしのつま先

『色白の素足を見るとムラっとくる』(31歳/会社員)

「ペディキュアしたよ♪」でも「最近やせたー」でも、添える理由はなんでも大丈夫。
とにかくソックスも何もはかない、はだしのつま先を写メで送ります。

ショートパンツなどをはいていても何も画面に入れず、素肌の脚をそのままに写してください
膝や太ももまであらわになっていれば「もしかして……下着姿?」と思われそうですが、そう思わせるくらいでちょうどいいです!
うすだいだい色が多ければ多いほど、悲しいかな男はドキッとするものなのです。

(4)すっぴんパジャマ自撮り

『彼女の自然体が見れてたまらない!』(28歳/金融)

彼がおやすみ前に見たいのは、あるがままの、ちょっと油断したあなたの姿。
なので、すっぴんとパジャマの合わせ技は最強です。

普段のパジャマ姿でリラックスしたあなたの笑顔は、確実に彼の心に突き刺さります
これこそ究極のプライベートな姿で、ごく親しくないと見られないものですからね!
ただし、あまり目の大きさや輪郭を加工しすぎると萎えるので、美肌補正程度にとどめましょう。


いかがでしたか?
男をドキッとさせる写メなんて、実はカンタンに撮れるんです。
ちょこっとだけプライベートをのぞかせてドキドキさせて、次にデートする時をもっと楽しみにしてもらいましょう!

(文/恋愛jp編集部)