彼とスキンシップしたくても、彼がそれを嫌がるのなら遠慮してしまいますよね。
ですが、場所とタイミングさえわきまえれば、スキンシップが嫌いな彼は少ないはず。

彼が喜ぶ絶妙なタイミングで、あなたからとびきりのスキンシップをしてみたくはありませんか?
今回は、彼が喜ぶスキンシップ4選と、反対に嫌がるシチュエーションも番外編でご紹介します!

(1)二人っきりの時間に思いっきり甘える

『みんなが居る時じゃなくて二人きりっていうのがミソ!』(27歳/工業系)

二人だけの空間は、周りの目を気にする事なく相手と素で向き合える空間。
二人っきりだからこそ、あなたの意外な一面に彼は喜ぶ事もあるでしょう。

男性は、少し大胆なスキンシップでも、その後恥ずかしそうにする仕草に喜んだりします。
普段からスキンシップが苦手な彼ほど、自分からいきたくてもいけない恥ずかしさがあるもの。
そんな彼の場合は、あなたから積極的になってもいいのではないでしょうか♡

(2)込み合った場所で彼の袖を掴む

『込み合った場所での密着は慣れててもドキドキする』(31歳/会社員)

電車やバスの中が混雑している時など、手すりにも摑まれない状況のやむを得ない場合は彼の袖を掴んでみましょう
どうする事もできない状況ですし、万が一急ブレーキがかかった際、とっさにあなたを守ってくれるはず♡

席が空いていて、横並びに座れた時、さりげなく彼に密着するのもおススメです
その時は、周りに気づかれない程度にする事で、彼も周りの目を気にする事なくいい気分に……。

(3)映画館で映画を見ている時

『映画見てて不意に手を握られてドキドキが止まらなかった』(24歳/IT)

多くの男性は、人目をはばからずイチャイチャする事を好みませんよね。
公共の施設である映画館は、二人きりの空間とは言えませんが、上映が始まって劇場が真っ暗になった時、さりげなく彼の手を握ってみるのがおススメです。
周りを気にしてスキンシップを避ける彼でも、あなたが繋いできた手を離す事はしないでしょう。

(4)飲み会の時

『飲み会では距離近くなりがちだよね』(24歳/営業)

多少の事は無礼講!な飲み会の席。
気になる彼にスキンシップするには持ってこいの場でもありますよね♪

ただし、誰にでもしてしまっては、軽い女のレッテルを貼られてしまい、逆効果です。
過剰過ぎず、あくまでさりげなく彼にボディタッチしてみるのがおススメですよ♪


いかがでしたか?
基本的に、男性は外でのスキンシップを嫌がります。
それを理解した上でのスキンシップで、あなたが優位に立って彼を喜ばせちゃいましょう♡

(文/恋愛jp編集部)