大好きな彼とハグ。
女性にとって、とても幸せな瞬間です。
しかし、せっかく大好きな彼に抱きついたのに、軽くいなされたり、小声で「ちょっとやめて……」と言われたらどうでしょう。

かなりショックですよね。

ここでは、「彼氏とハグをする時の注意点」を4つ紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください。

(1)周囲に人がいる時

『いやまぁ公共の場なのにさ、イチャつくのってどうなのって思っちゃいますよね』(24歳/自営業)

彼のことが大好きなのはわかりますが、TPOを守れない女性は嫌われてしまいます。

例えば、周囲に他人が多くいたり、友人、家族などがいる中でのハグは注意。
彼が常識を重んじる方であれば尚更ですが、やはり日本人にとって人前で異性同士がハグをするのは、見ていて違和感を感じますよね。

外国では当たり前、と言っても、ここは日本。
彼を困らせるような振る舞いは、マイナスになるので注意してください。

(2)手が離せない大切な時

『在宅で仕事することが多いのですが、邪魔されている感じがしてたまりませんわ。やめてくれ』(27歳/SE)

彼が勉強をしている時や趣味に没頭している時、仕事をしている時など、構ってもらえずに寂しい気持ちになります。

彼の気持ちを確かめたくて、思い切ってハグをしてしまう。
そんな女性も少なくはありません。
しかし、男性は女性のように器用ではないので、邪魔が入ると全ての集中が途切れてしまいます。

おい、やめろよ!なんて、彼も言いたくないことを言ってしまう可能性があり、二人の仲が悪くなる可能性も否めません。
逆に彼が力を抜いている時、ハグしてあげた方がずっと効果的です。

(3)汗だく&匂いが気になる時

『え、くっさ(笑)』(22歳/大学生)

アクティビティをして楽しんだ後や、メチャクチャ外が暑くて汗だくな時など、いち早くサッパリしたいと思うのが一般的です。
多少、汗臭くもなっている状態でハグされるのは、男性にとっても不快。
むしろ、自分が臭いかもしれない、という時にハグをされると相手に悪いと思い、敬遠したい気持ちになるのです。

どうしてもハグしたいのであれば、「後でハグしていい?」と聞いた方が可愛らしく、ポイントも高いでしょう。

(4)装飾品が多い場合

『痛い痛い痛い!なんかネックレス刺さったんだけど!?』(29歳/銀行)

ファッションのひとつで、装飾品を多く身につける方も少なくありません。
愛する二人にとって、いつなんどきもハグは重要ですが、やはり痛いのは嫌がられます。

突起があったり、何かを危険物を持っていたり、危険が伴う状態でのハグは注意しましょう。


ここでは、「彼氏とハグをする時の注意点」を4つ紹介しました。
安心したシチュエーションであるからこそ、よりハグの重要性が彼に伝わります。
本能に任せた行動ではなく、節度持ったハグをするように心掛けることがポイント。

(文/恋愛jp編集部)