よくTwitter上で、クソリプを送る男性がいます。
そういう、クソリプ男性が何故モテないのか?について今回は赤裸々に語っていきたいと思います。
(※今回は、私が非常に書きたかった記事なので、これはぜひとも世の中のすべての女性に読んで欲しい!!)

(1)リプが面白くない時点で、現実に会っても面白くない

読んで字のごとくです。
Twitterのタイムラインには、その人の脳内で考えている事の多くが反映されます。
もちろんリプライも例外ではありません。

たった140文字の中に、その人が学んできた知識と経験、それにもとづく考え方のすべてが濃縮されています。
SNSでの様子を観察してみて、「なんだか、あんまり面白そうな人じゃないなぁ……」と思った場合、9割以上それは正しいです。
私は、リプライが面白くない男性の場合、実際に会うとそれ以上に面白くないと確信しています。

みなさんもリアルで会う前に、十分気持ちを引き締めてリプチェックをお願いします。
でないと大やけどする可能性が。

(2)相手との距離感の取り方が致命的に下手

クソリプを送る男の多くが、相手との距離感を上手に取れません。
相手からの返信がこないにも関わらず、何度も違う呟きにリプを送ったりするわけです。
普通の人は、何回かリプを送っても返信が来なければ「あ!ちょっとうざいのかな?リプ減らそうかな!」と考えます。

しかしクソリプ男は一味も二味も違ってきて。
お構いなしにリプ連打を繰り広げます。
「いや、ちょww お前マシンガン打ちすぎやぞww」

という制止の手も振り払い、自分の、思うがままに「今日も○○ちゃん可愛いね♡」等々の攻撃を仕掛けてきます。

お願いだからやめて欲しいです。
相手の反応を見ながら、自分のリプが迷惑の範疇にはいっていないかを慮ってください。
お願いします。

(3)粘着質でストーカーになりやすく他責的である

リプライが面白くないにも関わらず、複数回送る時点で、粘着質なストーカー傾向があります。
相手が、何も応答しない時点で、自分には脈がないのだと思えない鈍感力があるのです。(笑)
これは、厳しい現代社会を生き抜くのに非常に役立つ力ではありますが、ことクソリプ男に関していえば最悪です。

鈍感力がムダに高く粘着質なだけに、勝手に自分の妄想を肥大化させてストーカーへと変貌する危険性を秘めています。
おまけに他責的傾向が強く、自分がリプしても返さない相手が悪い!ムカつく!!!もっと送ってやろう!!なんてループに入ったりします。
こういう男性に出くわした場合はネットとはいえ非常に危険です。

すみやかにミュート、もしくはブロック、もしくは嫌がらせ行為でTwitter社への報告をオススメします。(※警告1回目)

(4)相手の心の機微を読むのが下手

先ほども、鈍感力について触れましたが、 クソリプ男は相手の心の機微が読めません。
モテる男性は、逆です。
相手の心の機微を細やかに読み、先回りして欲しい事をやってあげるためモテるのです。

本当に、クソリプ男もこれを見て真似して欲しいのですが、中々難しい様子。
心の機微を読むことが下手なので、実生活で女性からの視線を集める事が出来ません。
そのためSNSで女性に絡んだりするわけですが、実生活で出来ない事がSNSでいきなり出来るようになんてなりません。

元々の性格や遺伝的要素もあると思うので、クソリプ男属性を取り去る事は不可能な気がします。
大人しくクソリプを送っても、返信をきちんと返してくれるような、同属性の女性と結ばれるのが手っ取り早いと最近思っています。


いかがでしたか?
今回は、クソリプ男がなぜモテないのか??について書いていきました。
これを読んでいる女性の皆様!

一度や二度Twitterでクソリプ男に出くわした事はありませんか?
その場合は、変に絡まずすみやかにミュート、もしくはブロック、もしくは嫌がらせ行為でTwitter社への報告をオススメします。(※重要な事なので2回言いました。)
SNSでは、その人の中身が否応なしに現れますので、会う前にネットで情報を得るのは鉄則中の鉄則です。

股と気を引き締めてデートにお望みください。

●ライター/隠遁人妻(ライター/恋愛コンサル)