メイクは女性にとって最高の変身アイテム。
まるで魔法のように自分を変えられちゃうのが魅力的ですよね。
凝ったメイクは毎度大変で出来ればナチュラルメイクに仕上げたいもの。

ナチュラルにこだわる一方でもしかしたら手抜きにみえてしまっているかもしれません。
今回は「手抜きメイク」と「ナチュラルメイク」がどう違うのかはっきり分析してみましたよ。

手抜きとナチュラルを間違えてはいけない

ナチュラルメイクはメイクしているのに、まるですっぴんのように、厚塗り感がなく自分の良さだけを引き出してくれるメイク。

一方、手抜きメイクはシミやそばかす、肌ムラなど隠すべきものも隠さず、時間をかけていないメイクで、主張に欠けてしまうという違いがあります。

そもそも同じ意味で捉えていた人はきちんと意味を理解して自分が手抜きの方になっていないか、改めて鏡を見てみましょう。

(1) 手抜きメイクの特徴:ベースメイク

では、手抜きメイクはどんなものなのかポイントごとに見ていきましょう。
まずはベースメイクですが、最近はクリームやCCクリームが使いやすくて人気ですが、
シミやそばかすには対象外

シミやそばかすにはそれらをきっちり隠せるコンシーラーは必要不可欠。
また夏場など汗を書きやすい時期は流れやすいためこまめに化粧直しをすることが大切です。

(2) 手抜きメイクの特徴:ポイントメイク

ベースが完成したら、ポイントメイクにも注目。

まず手抜きをしがちなのがアイメイク。
すっぴん風な目元が流行ってはいますが、目に主張がない人が何もしないのは手抜きにみえてしまいがち
ベージュや肌色に近いアイシャドウを取り入れ、アイラインもしっかりいれましょう。

また口元もヌーディが良いからとリップクリームだけで済ませるのはNG
ほんのり色づくリップを選ぶだけでも華やかな印象になります。

番外編:がっつりメイクとナチュラルメイクの違い

では逆にがっつりメイクとナチュラルメイクはどういった違いがあるのでしょう?

がっつりメイクは顔と首が色が違いすぎるくらいベースメイクをしあげていたり、リップは今どき感を取り入れたレッドリップ。
アイメイクはアイプチを使ってくっきり二重にしたらアイラインを黒くぬり、つけまつげ必須という盛りすぎメイクが特徴的。

これらを比較してみるとナチュラルメイクは自分の素材を活かしたシンプルメイクとも言えますよね。


手抜きとナチュラルがこんなにも違いがあるなんて驚きでしたね。
誰もが自分のメイクが標準だと思っているのでなかなか気づけない事実でもあります。

自分のメイクはどうか、一度雑誌などで研究する時間を作るのも良いですよ。

(文/恋愛jp編集部)