八方美人は良い言い方をすれば誰にでも優しいという魅力があります。
しかし一方で、自分の意見がない、周りに流されやすいなどのマイナス面もあるものです。
八方美人と聞いて、あまり良いイメージを持たない人も多いでしょう。

今回は、そんな八方美人だと思われてしまう女性の特徴についてご紹介します。
好きな人に近づく際は、八方美人だと思われないように気をつけた方が良いかもしれません。

(1)どんな意見にも賛同する

『なんか話してる感じがしないし、めんどくさがられてるのかな……?』(25歳/広告)

八方美人の女性は、基本的にどんな意見にも賛同するように立ち回っています。
誰に対して良い顔をしようとするため、前に主張していたことの真逆の意見でも受け入れるものです。

自分自身が八方美人だと認識していなくても、周りから思われている可能性も高いです。
何を言われてもOKすることは、本人の意思が感じられず、つまらないと思われる原因にもなります。

(2)周りの目を気にする

『周りの意見をすぐ気にして、全く自分の意見がない。自分との交際も否定されたからって、ちょっとためらいがちになってるし』(24歳/自営業)

八方美人は、なぜ誰に対しても良い顔をしようとするのでしょうか。
理由は、周りの評価や噂が気になるため、自分の悪口を言われたくないから。
だからこそ誰に対しても優しく接し、誰からも悪いことを言われないようにします。

そのため、周りの目を過剰に気にしている人は、八方美人と思われる可能性が高いです。
周りからひとたび悪態をつかれることがあったら、すぐにメンタルを弱めてしまうのも特徴的です。

(3)友達付き合いは浅く広い

『親友と呼べる人がいたこと無いらしい』(20歳/学生)

八方美人の女性は誰に対しても優しくあろうとするため、表面上は良い付き合いをしている友達は多いです。
人間関係は浅く広く構築するタイプと言っても良いかもしれません。

よくよく考えてみれば、親友は誰だろう……と思う人も多いです。
実際の友達関係は希薄なので、いざという時に頼りになる友達がいないのも事実になります。

(4)嘘や社交辞令が上手

『上手いこと騙されました。まさか嘘だったとは……悲しいよ僕は』(28歳/公務員)

八方美人に見られがちな女性は、礼儀的な嘘や社交辞令が上手な傾向が強いです。
誰に対しても賛同するということは、誰かが人の悪口を行っていたら、それにも賛同することになります。
結果としてそれは、以前は賛同していた相手を悪く言うことにもなるでしょう。

周りから見て嘘や社交辞令を言うことに長けている人は、やはりどうしても八方美人の印象が取れません。
特に嘘で主張をどんどん変えていくのは、周りが見ていて気持ちの良いものではないでしょう。
性格があまり良く無さそうなにおいがプンプンしてしまいます。


八方美人だと思われやすい女性は、意見がいつも人によってバラバラだったり、広く浅い人間関係を持つことが特徴的です。
残念ながら八方美人は印象が良くないため、意見を合わせることよりも意見を持つことを大事にしていきましょう。

(文/恋愛jp編集部)