暑くてダレがちな季節こそ、気を引き締めていきたいですが、ここではっきりわかるのがモテ女か非モテ女かの別れ道。
そんなつもりがなくても無意識に非モテ女子行動をしているかもしれませんよ?

今回はそんな非モテ女子がやりがちな夏の過ごし方についてまとめてみました。

(1)ムダ毛が残ってる……

『最悪!見たくない』(29歳/商社)

近年では脱毛経験のある女子も多く、ついムダ毛を気にしないで過ごしている人もいますが、絶対に大丈夫という過信はNG。
脱毛してるからある程度は伸びにくいと安心しきっていませんか?
脱毛をしている人こそワキに自信があるので、オープンにしがち。

もし毛が見えていたらと考えるとゾッとしますよね。
また、長めの半袖でも腕をあげたら見えてしまうこともあります。
夏のシーズンはできれば毎日確認して、ムダ毛対策をするように心がけましょう。

(2)できれば外に出たくない

『オレもでとるんや!出てこいや!!!』(31歳/自宅警備員)

暑いからなるべくなら涼しい所で過ごしたいと誰もが考えるでしょう。
また非モテ女子は外に出た瞬間、やる気がなくなっていたり、機嫌が悪くなったりしがちですよね。

しかし、楽しいイベントが多い夏こそ、頑張って外に出るべきなのです。
夏だからといって毎日イベントがあるわけではありません。
ほんの一日、楽しむために外に出るくらいでかまわないのです。

(3)日焼けをあまりにも気にしない

『日焼け止めを塗ってほしい』(24歳/学生)

どうせ焼ける時は焼けるんだから、対策をしたって仕方がないと考えてしまうタイプこそ、非モテ女子認定。
美しい女性はとにかく努力を欠かせないもの。

暑い夏でもダレずにキレイでいるために努力できるかどうかがポイントになります。
こまめに日焼け止めを塗ったり、日傘や日除けアイテムをうまく使いこなして美肌をキープさせましょう。

(4)日焼けを気にしすぎたファッションも問題!

『いや長袖長ズボンは見ていて暑いの!』(28歳/企画)

できれば日焼けをしたくないと望む女子が多数。
なるべくなら白い肌をキープさせたいものですよね。

とは言えども、夏は絶対肌を露出してはいけないと考えすぎるのも問題
日焼けを防ぐにはある程度おしゃれを諦めなければいけなくなるもの。

日中の暑い時間帯のお出かけは仕方がありませんが、室内で過ごすときや夜デートなどでキープした肌はしっかり出すよう、アピールすることも大切ですよ。


夏についやってしまいがちな非モテ行動の数々。
意外にもあてはまっていたのではないでしょうか?

体力を奪われてしまいがちな夏。
美しさをキープさせることと並行しながら、元気な女性をアピールしてみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)