韓国といえば、やはりオルチャンメイクが中心。
日本でも韓国ブランドがたくさん登場していたり、ファンも多く存在しますよね。
オルチャンメイクの魅力といえば日本とは全く違うメイク方法。

しかしオルチャンメイクも少しずつ変化してきています。
もしかしたらもう流行に乗り遅れているかも?

ベースメイクを始め、眉毛やリップなど日本とは違う2018バージョンのオルチャンメイクをご紹介します。

(1)スキンケア

『白い肌、最高』(30歳/コンサル)

韓国や日本の新大久保などに行ったことがある人ならわかるかもしれませんが、今韓国では美容アイテムがお土産として選ばれるほど大人気。
とくにシートマスクは多数のブランドから様々な香りや美容成分の入ったマスクが登場しています。
韓国女子はスキンケアをとにかく白くて美肌にするために日々努力をしているそうですよ。

(2)ベースメイク

『老けるとみんな透明感がない。オルチャンメイクを見習ってほしい』(33歳/美容師)

韓国メイクは土台であるベースメイクがまずは重要。
とにかく白く透明感のある肌質に仕上げなければいけません。
韓国では水光肌と呼ばれることが多く、ベースメイクをする前にスキンケアの時点で水分をたっぷりお肌に補給しておきましょう。

ファンデーションはコントロールカラーで赤みや黄色味を消してマットなファンデーションで仕上げます。
首元と顔の色に変化が出すぎてしまう場合は首元も少しメイクしましょう。

(3)眉毛

『平行眉ってなんかいいんですよね!』(29歳/商社)

オルチャンでいま人気の眉毛といえば、平行眉。
くるりとしたまん丸い目元に平行した眉毛さえあれば一気に韓国感がアップしますよ。

ポイントは太めで目の3分の2の幅にまっすぐ描くこと。

日本メイクはアイブロウペンシルなどで一本ずつ書き込むスタイルが人気ですが、オルチャンはパウダータイプを使用するのがオススメ。
ない場合はブラウン系のアイシャドウで代用してもしっかり描くことができますよ。

(4)リップ

『明るく見える!』(27歳/SE)

口元は日本のぷっくりとしたメイクとは対照的で、じんわりとした血色感を大事にしているオルチャンメイク。
とく今人気を集めている色味はコーラルピンク。
内側から外側にかけてじんわり広がるティントリップは韓国メイクの定番。

まるでかき氷のシロップのような甘い色味が特徴的です。
まずは口までファンデーションを塗ってからのスタート。
小さな口もとでありながら、エロチックな印象をプラスすることができますよ。


メイクをする前もした後もスキンケアは大切にしてみましょう。
オルチャンメイクは肌の美しさと可愛らしさが求められます。
とくに童顔に憧れている人は韓国メイクを参考に挑戦してみると、新しい自分を発見できるかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)