男の人は女性が考えている以上に結婚に慎重になっていたりするもの。
彼女のとある行動を目撃して、「この子との結婚は考えられない」と率直に感じることもあります。

彼のことが好きでも花嫁候補になれないのは女として辛いこと。
一体どんな瞬間に感じるのか、詳しくみていきましょう。

(1)根っからのお嬢様そだち

『なんでも僕がやらなきゃいけないのかなって思いますね。結婚となると怖い……』(28歳/IT)

昔から自分でなんでもしようとはせず、誰かにしてもらって当たり前なお嬢様は、結婚相手としてためらうことが多くあります。
とくに男子が注目していることは一人暮らしの経験があるかどうか。

結婚を考えるなら自分よりも、家事ができる女性が理想的なのです。
また金銭感覚がずれていてほしいものがあれば我慢せず平気で買えちゃう子も将来が不安だと感じていますよ。
いつかは男性が家計を背負うことが多いので、お金を無駄遣いしそうな女性には財布を預けたくないのが本心です。

(2)後ろ向きな女子

『永遠と、彼女のネガティブな発言を聞いてなきゃいけないなんて、拷問ですよ』(34歳/営業)

男には、女の子を守っていきたいという気持ちがあります。
しかしながら、常にネガティブで後ろ向きな発言ばかりされてしまうと、こちらまでエネルギーを吸い取られるように疲れてしまいます。

また後ろ向きなだけでなく、ヒステリックで機嫌が悪いと物や彼に八つ当たりしたりする子は花嫁候補としても対象外。
デートで後ろ向きなムードになってしまうと彼もあなたにうんざりしていまうことも……。

男性には理解されにくいことですが、女性はホルモンのバランスで変わってしまうこともありますよね。
生理前でイライラしそうな時はできるだけ会わないようにするなどタイミングを考えることも重要です。

(3)高飛車な生き方

『やっぱり、見下されるのは一緒に暮らしていく上でストレスになりますよね』(25歳/公務員)

プライドの高い男子にとって自分よりもプライドが高くて高飛車な女性は考えもの。
結婚相手としての理想像は自分にそっとついてきてくれる女性。
付き合っている段階で上から目線で発言したり、男を見下した考え方を持っていそうな女性は結婚だけでなく、恋愛自体に発展しないこともあります。

(4)常にイベント計画を立てる女

『去年よりも良く、去年よりも感動させなきゃ、っていうプレッシャーが永遠と続くのは考えるだけで嫌になりますよね』(31歳/金融)

女性は男性以上に大切な記念日は忘れないもの。
今日は出会って5年と3ヶ月記念日。
来週はカップルになって2年と11ヶ月。

などなど、細かすぎる数字まで覚えていたりして常にイベントを立てたがる人がいますが、男性としてはどこまで?いつまで?と終わりのなさを感じてしまいます。
結婚しても永遠と続くと感じると彼女の機嫌を伺いそうで疲れてしまうかもしれませんね。


男性は面倒なことがとにかく苦手。
一度でもされてしまうと一瞬にして熱が冷めてしまうこともあるので気をつけたいですね。

とくに結婚は信頼問題。
相手に結婚したいと思われる女性になることを目標にしていきましょう。

(文/恋愛jp編集部)