ぶりっ子といえば、男性にちやほやされるイメージを持っている人も多いでしょう。
しかし、男性に可愛いと思ってもらえるのは適度なあざとさがあるぶりっ子です。

やりすぎると、可愛いと思われるどころかドン引きされてしまうこともあるため注意が必要です。
そこで、今回は、男が流石にやりすぎだと思っている「ぶりっこ仕草」を紹介していきます。

(1)過剰な天然・ドジっ子アピール

『自分からアピールしてくるようなやつは嫌ですね』(31歳/営業)

天然やドジっ子というのは、男性から可愛いと思われがちです。
しかし、可愛いと思われるのは計算されていない本当の天然やドジっ子なのです。

自分で、周りの人に天然やドジっ子に思われたくてアクションを起こしている場合は注意が必要でしょう。
過剰にアピールしてしまうと、天然やドジっ子なんて言葉で済まされないこともあります。

(2)男性へのボディタッチ

『すげぇ触ってくるって男側が思った時点で、それは誘ってるの範囲ですよね』(26歳/IT)

男性にボディタッチをすると、気を引けると思っては居ませんか?
確かに、ボディタッチをされることであなたのことを意識する男性も居るかもしれませんが注意が必要です。

ボディタッチをすることによって、性的な目で見られてしまうことがあるためです。
下心を持った男性は、あなたの身体を狙って二人っきりになろうと画策するかもしれません。
そんなことにならないためにも、男性の気を引くためのボディタッチには気を付けましょう。

(3)やりすぎた仕草

『それ、顔面完璧じゃないと通用しないから!!!』(28歳/飲食)

可愛いと思われるぶりっ子というのは、男性にぶりっ子だと思わせません。
それに、ぶりっ子だと思われたとしても可愛いレベルのものだから許されるんです。

なので、やりすぎた仕草で「わたし可愛いでしょ」アピールをすると、引かれてしまうこともあります。
たとえば、あからさまに上目遣いで見つめたりアヒル口アピールをしたりなど気を付けてみましょう。

(4)異性全員に向けてぶりっ子をする

『俺だけじゃなくて、みんなにぶりっ子をしてるのを見て、急に可愛く見えなくなりました』(30歳/アパレル)

ぶりっ子をして可愛いと思われたいのであれば、するタイミングにも気を付けなければいけません。
自分に対してのみであれば、可愛いと思われたくてしているのだと相手も悪い気はしないものです。

しかし、単純に自分の周囲にいる異性全員に向けてぶりっ子をすると誰でもいいのだと思われてしまいます
そうなると、印象は逆に悪くなる一方なので気を付けなければいけません。


ぶりっ子も、見せ方によっては男性に可愛いと思ってもらえるテクニックの一つです。
しかし、やり方によっては嫌われてしまう可能性もあります。
そのため、ぶりっ子で男性の気を引こうとする際には注意しなければいけません。

(文/恋愛jp編集部)