女性からみた男性はとてもHな生き物で、自分以外の他の女性に目移りしたりとちょっぴり信頼にかけることも。
しかしベッドの上では正直で、本命彼女でなければ出来ないことが多々あるんです。
特別な相手にだからこそヤり続けてしまうエッチ中の行動について見ていきたいと思います。

(1)キスに時間をかける

『大切に思えば思うほどキス長くなりますね。愛情が感じ取りやすいじゃないですか♡』(32歳/金融)

まずはキスで時間の半分は取られているのでは?と感じるくらい、本命彼女にはキスにたっぷり時間をかけます。
まずは唇を触れ合わせるだけのフレンチキスから始まり、舌を入れ合うディープキスに発展。

唇を吸ったり甘噛みしたりなどキスをとにかく楽しむ時間を作ります。
では本命彼女でなければ何故ないのか?

本命彼女でなければ、さっさと入れて自分さえ気持ちよくなれば正直、それでいいのです。

(2)舐め回してくる

『舐めてる時って尽くしてるって感じがして嬉しいんですよね』(26歳/銀行)

キスに引き続き、首筋や胸、あそこまで汲まなく舐め回して愛撫行為をしたくなるもの。
大好きな彼女がどんな反応をするのか、見たくなるのが男性の本能。

興味がない女性が反応している姿を見ても正直盛り上がりにかけるもの。
さらにおしりの穴や足の裏まで、過剰な愛撫行為をしたがる男性はとにかく彼女を独占したくてたまらないのです。

(3)彼女を気持ちよくさせたい

『自分だけじゃなくて、彼女にもいっぱい気持ちよくなってほしいですよね』(25歳/広報)

自分も気持ちよくなりたいけど、それ以上に彼女を喜ばせたいと言うのが本命彼女へのシンプルな気持ち。
例えプレイで一緒にイケなかったとしても、彼女をイカせたい気持ちでいっぱいなのです。

彼女が自分の行為により体をヨガらせる姿は彼にとっても気持ちが盛り上がります。
彼女も彼のために尽くす事も大切ではありますが、一緒にイケずにムッとしている彼なら、少し思いやりにかけるかもしれませんね。

(4)もう一度のアンコール

『本命としてるときの幸福感とかって何にも代えられないですよね』(30歳/デザイナー)

一度プレイが終わっても再びアンコールしたり、本命彼女なら何度もやりたいと感じるもの。
次のプレイはちょっと違うことをやってみたいなど、好奇心も高めだったりします。

体力が試されるため、身体が疲れているときはアンコールがなかったりすることもありますが、その場合は明日に延期するなど日の間隔も短めです。
時には毎日求める男性もいますよ。


逆にセフレだけの関係は電気を消したり、あえて目をそらさなければやる気が盛り下がってしまうという体験談も。
本命の女性なら自分のことよりも、逆に彼女に喜んでもらえる思いやりのあるプレイを心がけるもの。
彼女が喜ぶ姿こそが、彼にとってのエクスタシーなのです。

(文/恋愛jp編集部)