お付き合いしていても、自分が本命の彼女なのか不安に思う時がありますよね。
それは思い過ごしの可能性が高いかもしれませんが、1度気になるとなかなか抜け出せないもの。
そこで今回は、男が本命彼女だけにする「ボディランゲージ」を、紹介していきます。

(1)目がよく合う

『無意識だから分からなかったけど、考えてみると視界に必ず彼女は入れてることが多いかな』(30歳/広告)

好きな人や気になる人は、無意識に目で追ってしまうもの。
それは、常に自分の視界に入れておきたいから。

大勢でいる時はもちろんのこと、2人でいる時でも、彼が目を合わせてくるなら、本命彼女の証拠
たとえ、どちらかの家で2人が違うことをしていたとしても、合間に彼女の確認をするために目で追っていることが多いです。

ただし、自分のほうを見ていたとしても、目があまり合わないなら要注意。
体を見ているのなら、性的な感情で見ているのかも。
もちろん彼女ならば、性的欲求はあって当然ですが、目が合わないのに視線を感じるのなら、遊びの可能性があります。

(2)アイコンタクトをする

『遊び相手にアイコンタクトする必要なんてない』(33歳/コンサル)

お付き合いしていると、アイコンタクトをすることが頻繁になりますよね。
なんとなく、言葉が無くても分かるようになるもの。
2人でいる時はもちろんのこと、大勢でいる時でもアイコンタクトしてきます。

それは周りに「俺の女だから」と分からせたいから。
遊びの女ならば、周りにはバレたくないので、付き合っている証拠のようなアイコンタクトはしません。
もちろん心を通わせる必要もないので、普段からアイコンタクトはあまりしません。

(3)嫉妬から不機嫌な態度を取る

『遊び相手に嫉妬どころか、何をしても気にならないでしょ』(26歳/不動産)

他の男性と話をしている時に、不機嫌な態度を取るならば、嫉妬している証拠。
本気の女性には、ダメだと分かっていながらも、些細なことで嫉妬してしまうもの。

しかし、怒ることは格好悪いので、モヤモヤしながら彼女と対応するため、不機嫌でぶっきらぼうな態度になります
「どうして急にそんな態度?」と疑問に思うかもしれませんが、それは本命彼女である証拠。
遊びの相手であれば、嫉妬することさえないので、不機嫌な態度を取ることはありません。

(4)きちんと話を聞く姿勢

『そりゃあ、彼女の話は真剣に聞くよ。嫌われたくないし』(29歳/公務員)

好きな女性の話は、きちんと真剣に聞きたいと思うもの。
人の話にあまり興味を持たない男性にとって、他の人と違う態度が一番現れるところ。

もちろんお付き合いしていれば、毎回真剣に話を聞くことは少なくなります。
しかし、彼女が大事な話をしている時は、きちんと態度で示すもの。
姿勢を正し、目を見る時間が長くなることが特徴です。

遊びの女には、興味を示さないので、話を聞いているようにみせても、実は流していることが多いです。
口では誠実に見せても、目や姿勢には現れていません。


本命彼女には、無意識に出るボディランゲージがあるもの。
言葉では嘘を容易につけますが、目や態度には本当の姿がでます。

特に、目は嘘をつきにくいので、確かめたいならば、目を見て話すようにしてみましょう。

(文/恋愛jp編集部)