男性は怒られたり叱られたりするのを嫌います。
とはいえ全部を我慢していたら、彼女にばかり不満が貯まりますよね。
上手くいっているカップルは一体どうやって彼を叱っているのでしょうか。

今回は、彼と険悪にならない、彼の欠点を上手く伝える「お叱りテク」を紹介するので、是非実践してみてください。

(1)一言で終わらせる

『端的に言われると、刺さる』(32歳/金融)

男性は不満を長くねちねち言われるのが大嫌い。

「こちらとしては我慢してきて爆発していってるんだから、ちゃんと聞いて反省してほしい」と思いますよね。
でも、言えば言うほど、彼は耳を貸さなくなってしまいます。

さらりと一言で終わらせるようにしましょう。

(2)「こうしてくれると助かるな」提案型

『がみがみ怒られるよりいい』(30歳/営業)

男は叱られるのは嫌いだけど、頼られるのは大好き
これはその性質を利用した、おねだり型の叱り方です。

同じことを伝えるのにもひと工夫で彼が少し聞いてくれるなら、怒るより頼んでみてはどうでしょうか。

(3)一つ指摘したら一つ褒める

『攻撃したいわけじゃないんだなっていうのが分かる』(31歳/コンサル)

叱られるとき、人によってはそれを攻撃ととらえてやり返そうと思ってしまうこともあります。
だから叱ったりするときってケンカになりやすいんですね。

そうならないように、ひとつ注意するけど、ひとつ感謝を添えてみるのはどうでしょう。
褒められるのが好きな彼なら素直に聞いてくれるようになるかもしれません。

(4)感情をぶつけない

『冷静に話してくれるとこっちも冷静に聞ける』(34歳/金融)

今まで紹介してきたテクニックもそうですが、基本的に感情的な怒りや叱り方をすると男性はドン引きしてしまいます。
感情をぶつけると叱った内容よりも、そういう風に言われたことに腹が立ってしまったり、聞く耳をもたなくなったりしがち。

だから感情的に叱るのは得策じゃないんです。


彼が素直に言うことを聞いてくれるのはどんな時でしょうか。
機嫌がいい時?理論的に説明して納得した時?困っている現場を見た時?

いずれにせよ、相手に合わせて、感情的にならずに、短く伝えるのがよさそうです。
彼とのケンカや、イライラを少しでも減らすために、あきらめるのではなく、伝え方を変えて叱ってみてはどうでしょうか。

(文/恋愛jp編集部)