付き合って3年の彼がいる。
お互いに結婚を意識してると思うんだけど、彼はいつになったらプロポーズしてくれるの……?

彼との結婚を意識しはじめると、彼がいつになったらプロポーズをしてくれるのか、気になってしまいますよね。
ここでは、男がプロポーズをしようと決めるきっかけをご紹介します!

(1)就職して落ち着いた頃

『結婚を考えるのは経済的に安定してからかな』(25歳/銀行員)

学生から社会人になって、研修が終わり、業務に慣れてきたタイミングでプロポーズをしようと考える男性もいるはず。
収入が安定し、ほどよく結婚資金が溜まった頃合いを見計らって、プロポーズを計画するパターンです。

特に学生時代から付き合っていた彼氏と結婚したい場合、彼氏が就職を機にプロポーズする、というのは少なくありません。
社会人になりたてで家庭を持つには苦労が多いのは難点ですが、分かりやすい節目なので、ここで思い切って結婚に踏み切るカップルもいますよ。

(2)妊娠したことを知った時

『これが俗に言う「できちゃった婚」。流石に責任感じるし結婚する』(32歳/公務員)

いわゆる「できちゃった婚」になるパターンです。
彼女がお腹に赤ちゃんができたことを彼に告げた時、彼が感極まってプロポーズする、という二重に嬉しいイベントに。

これまで結婚を前提に付き合っていたカップルはもちろん、まだ結婚は考えていなかったカップルでも結婚する大きなきっかけになるはず。
その場で「結婚しよう」と言う男性もいれば、日を改めてオシャレな場所でプロポーズをする男性もいるようです。

(3)転勤が決まった時

『転勤して離れるぐらいだったら、結婚してついてきて欲しいな』(29歳/営業)

転勤は大きな節目です。
職場が変わり、引っ越しもする……。
そんな環境の変化をプロポーズのきっかけにする男性は多いようです。

また、引っ越ししてしまうと彼女と簡単には会えなくなるという大きなデメリットがあります。
それを回避するという意味でも、結婚を強く意識するきっかけに。

(4)年齢が適齢期を過ぎそうになった時

『もう焦りしか感じないな』(33歳/飲食)

30代前半を過ぎると、結婚への焦りが出てきます。
その焦りから、そろそろ結婚しよう、という話の流れになるパターン。

一般的に、女性に比べて男性の方が結婚する年齢は遅いので、年齢のことをきにするのは主に女性です。
「私、そろそろ結婚したいな」と彼にアプローチをかけることで、プロポーズをしようと思わせる、という方法もありますよ。


男性は、様々な節目を迎えたことをきっかけにプロポーズを考えるのです。
これから先、彼に訪れる節目はどんなものでしょう?
彼にさりげなく「結婚したいな~」のオーラを見せつつ、プロポーズされるタイミングを待ちましょう!

(文/恋愛jp編集部)