夏はプールデートを楽しみたいと今年も計画しているカップルが多くいることでしょう。
新しい水着で彼との楽しい思い出を残したいですよね。
せっかくだから写真を撮るという人もいるのではないでしょうか?

しかしプールでメイクがドロドロに落ちてしまった顔が思い出に残るのは非常に残念。
そこで思いっきりプールを楽しめる、水に強いプールメイクの方法を伝授したいと思います。

(1)ベースメイク

『顔真っ黒こげになってるよ……?』(22歳/学生)

プールシーンで最も油断してはいけないのがベースメイク。
いつものメイクでは水に溶けて落ちてしまうだけでなく、日焼け止めまで落ちてしまう可能性もあり、気がついたら日焼けしていたということにもなりかねません。
ベースメイクはUVタイプでウォータープルーフのリキッドファンデーションを使用しましょう。

近年ではプチプラな水対応可能なリキッドファンデーションがたくさんありますよ。
薄付きでもカバー力のあるものを選ぶと良いですよね。

(2)リップ

『ピンクの水着にピンクのリップ……映えるねぇ!』(25歳/証券)

オルチャンメイクでお馴染みなティントリップがオススメ!
ティントリップの魅力は食べ物を食べたり飲んだりしても落ちにくいことがポイントです。
ということは、プールなど水に濡れやすいシーンにはうってつけですよね。

オススメなカラーはコーラルピンクやオレンジ。
カラーは水着の色に合わせるとさらにお洒落に決めることができますよ。

(3)マスカラ

『め、目がパンダになってるよ……!!大丈夫?』(28歳/金融)

目元メイクは特に落ちやすいので、アイシャドウやアイライナーは使えないもの。
プールシーンはマスカラでアイメイクを仕上げちゃいましょう。

まずはいつもどおりビューラーでまつ毛をカールアップ。
次にマスカラを塗っていきます。

マスカラはウォータープルーフでカール力を持続できるタイプを選択しましょう。
ブラックカラーのマスカラをしたあとは透明マスカラでコーティング。
水に濡れてパンダ目になるのを防いでくれますよ。

(4)ルースパウダー

『もうヴィーナスにしか見えない♡』(23歳/学生)

仕上げはファンデーションではなく、ルースパウダーやベビーパウダーなどで仕上げるのがポイント。
パウダーをはたく前にリキッド系を塗っていることもあるため、これらを密着させる目的です。

しっかり肌に万遍なくはたいたら、手で馴染ませましょう。
もし水に濡れてしまったらティッシュなどで抑えてくださいね。


プールでもメイクNGな施設もあるため、事前に確認しておくことが大切。
また楽しくてつい忘れてしまいがちですが、こまめに化粧直しをするなどプールシーンではいつも以上にメイクを気にかけておきましょう。
プールデートでも美しさをしっかりキープして楽しい時間を彼と過ごしてみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)