彼とセックスするとき、あなたは喘ぎ声に注意していますか?
自分がセックスで感じていることを伝える「喘ぎ声」。
ついつい喘ぎ声を大きくしてしまうことってありますよね。

そんな大きい喘ぎ声を、男はどう思って聞いているのでしょうか?

(1)「わざとらしい」

『なんか、逆に気持ちよくないのかな……って不安になる』(30歳/飲食)

演技が入っているんじゃないか、と疑う男は少なくありません。
あまりにも大きい喘ぎ声は、わざとらしく聞こえてしまうようです。
声が大きいとそれだけ盛り上がっているように聞こえますが、やりすぎは返って彼をしらけさせてしまうことも。

本当に感じているときも、または彼を喜ばせるために演技しているときも、喘ぎ声は大きすぎないように気をつけましょう。

(2)「沢山感じてくれて嬉しい」

『俺のテクニックで……イかせてやるよ』(29歳/人事)

喘ぎ声が大きければ大きいほど「自分とのセックスで感じてくれてるんだ」と考える男も一定数います。
セックスの経験があまりなく、AVや成人向け漫画をよく見る男はその傾向が強いようです。

声を大きくするにつれてどんどん盛り上がっていくタイプの男には、遠慮せずにどんどん声を大きくしていきましょう。
感じているときもただ喘ぐだけではなく、「もっと」「イク」などの短い言葉を混ぜるとさらに喜んでくれますよ。

(3)「他の人に聞かれないか心配」

『ちょっと……騒音になりかねないのかなぁと思っちゃう』(26歳/公務員)

家の壁が薄い場合や、本来セックスをしないような場所で行為に及んでいる場合は、大きな喘ぎ声は逆に彼を心配させます。
周りの人に聞かれないかどうか、今セックスしていることに気づかれるのではないか……。
そんな心配をしていては、セックスに集中できません。

喘ぎ声は、誰にも聞かれる可能性のない場所で出すようにしましょう。
誰かに聞かれる可能性がある場合は、むしろ喘ぎ声を必死でおさえてみるのも色っぽくて良いでしょう。
そんな様子のあなたに彼が昂奮すること間違いなし!

(4)「他の男の影響?」

『調教済みだったらなんかヤだな』(22歳/学生)

喘ぎ声が大きいと、他の男に「大きな声で喘いで」と言われたのかな……と考えてしまうことも。
自分の彼女が昔の男に教えられて喘ぎ声を大きくしている……なんて、考えたくないですよね。

自分に自信のない彼や、付き合って間もない彼はそのように考えてしまう傾向があるようです。


喘ぎ声が大きいのは、セクシーである象徴…
そのように思えますが、実は男は喘ぎ声ひとつで色々と思いを巡らせてしまうもの。

何事もほどほどが一番。
喘ぎ声も、大きすぎず、小さすぎない、彼にとって一番興奮する喘ぎ方を研究してみませんか?

(文/恋愛jp編集部)