女性同士にとっては普通なのに、男性から見たら違和感のあるもの。
それが、女性同士の友情です。
男性から見て、“それ、本当に友達なの?”と言いたくなるような相手であっても、仲良く付き合えるミステリー。

ここでは、男が思う女子の友情の面倒くささを4つ紹介していきます。

(1)無意識なマウンティング

『いっても、そんなに変わらないでしょ』(30歳/コンサル)

女性の中には、マウンティングが好きな方がいます。
友人同士で集まった時、「○○君がしつこくて……年収はいいんだけどね~」とか「この前、声かけられてさ~」など、何かについて自分が周囲より“勝っている”ということをアピールします。

仕事先の人で、それが付き合いであれば、男性も文句は言いません。
しかし、それが普段付き合っている友達なので、理解ができないのです。

「俺だったら気分悪くなるわ、面倒くさい……」こう男性は思っています。

(2)悪口を言うのに付き合う

『こそこそやっていることがダルそう』(31歳/医者)

男性同士の友情は、相手としっかりとぶつかることが前提です。
気に喰わないことがあれば、相手に直接言って、解決しようとします。

しかし、女性の場合、友達同士であってもその場は笑顔で取りつくろい、後で文句を言うことが多々あります。
「ていうか、この前の○○ちゃん無いわ」と、別の友達に吐露。

男性が、「直接言えばいいじゃん」と言っても、「気まずくなるだけじゃん」と言われておしまいです。
この距離感も、男性は理解に苦しむようですね。

(3)恋人ができたら付き合いが悪くなる

『お前らそんなもんなのかよ(笑)』(29歳/商社)

友人に恋人ができた時、それまでのペースで付き合えなくなるのは、致し方ありません。
しかし、男性は友人との時間を大切にするため、友人との約束を優先することが多々あります。
女性同士の場合、毎週会っていたくせに、彼氏ができたら音信不通レベルになる、ということが良くあります。

振られると、また元通り。
男性には、こういった距離感が理解できないのです。

(4)同じ人を好きになれない

『喧嘩になっちゃうとかうるせえよ!』(27歳/SE)

男性同士であっても、同じ女性を好きになれば、それなりに気まずくなります。
しかし、それは堂々と戦い、勝者にもエールを送るのが友情だとよくわかっています。

女性同士の友達の場合、同じ人を好きになってしまった、ということを吐露するのは、御法度な印象があります。
さらに、裏でこっそり分かっていながら、横取りする……ということも起こり、友人関係はボロボロに。

「好きになったんだからハッキリと言えばいいのに……面倒くさ……」と、思うのが男性なのです。


ここでは、 男が思う女子の友情の面倒くささを紹介しました。
もちろん、女性同士で男性のような友情関係を築く人もいますし、その逆もしかり。
とはいえ、やはり男性と女性の友情には違いがあり、100%理解することは困難なのです。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)