毎回ダメ男とばかり付き合う女性っていますよね。
いったい、ダメ男のどこに魅力を感じてしまうのでしょうか。
ダメ男にひっかからないためには、どうしたらいいのでしょう。

そこで、ダメ男にひっかからないためにも、その見分け方についてご紹介します。

(1)浮気性が治らない

『僕たちには治す気がないから。だから治らないの!』(24歳/学生)

彼女がいるのにほかの女性とも関係を持とうとする男性は、非常にだらしない印象を受けますよね。
そうした男性は浮気をすることに罪悪感を感じていない傾向にあります。
そのため、浮気性が治らない場合がほとんど。

自ら色んな女性に手を出す場合も、来る者拒まずの場合も、ダメ男に変わりはありません。
そのため、女性関係が多い男性の甘い誘いには充分注意しましょう。

(2)お金がない

『ヒモになりたあい!!!』(25歳/ニート)

お金がない男性は、付き合っていても女性側にかかる負担が大きいことが考えられます。
デートの際に平気で女性に奢らせたり、記念日にプレゼントを用意しないなどといった男性は、お金がないことを気にしていない場合がほとんど。
そうした男性は女性に貢がせたりする傾向にあるため、注意が必要です。

付き合ってすぐに「奢って」などと言われた際には、その後交際を継続するか今一度考えてみることをおすすめします。

(3)仕事が安定しない

『本当は僕もそういう人には感心しませんがねえ』(30歳/ヒモ)

社会人になって仕事が安定しない男性は、将来を考える相手として選ぶべきとは言えません。
仕事に対する姿勢は、将来に関わる重要な問題です。
仕事もせずに親からお金をもらったり、ギャンブルで生活をしているような男性は、ダメ男の特徴と言えます。

付き合う相手を選ぶ際には、きちんとした仕事に就いているのかを確認してから決めることをおすすめします。

(4)怒りっぽい

『イライラしてきたあ~~~』(29歳/商社)

すぐにキレる男性は、付き合いが長くなるとDVに発展する場合があります。
初めは怒鳴るだけだったとしても、物を投げる、壁を蹴る、などの行為がみられたら危険信号。
殴る蹴るなどの暴行を加えられる危険性もあるので、早めに関係を解消しましょう。

そうした男性は、普段から些細なことでイライラしたり、独占欲が強かったりと、なんらかの特徴があります。
そのため、キレやすい一面に気が付いたらエスカレートしないよう、見極めて対応することをおすすめします。


いかがでしたでしょうか。
ダメ男には様々な種類と特徴があるので、見極めが大事。
ダメ男と付き合って嫌な思いをする前に、そうした特徴がないかを入念にチェックすることをおすすめします。

(文/恋愛jp編集部)