季節のトレンドや流行メイクを見ていると、実際のところ本当に男性から好まれるメイクがどんなものなのかわからなくなることってありますよね。
本当に男ウケを狙うなら、あまり冒険はせず、王道を選ぶのがベスト。
王道こそ基本中の基本。

今回はそんな男性が見惚れてしまう4つの王道メイクについて改めてみていきましょう!!

(1)ふんわりとした印象のベースメイク

『あぁ~ぷにぷにしたい♡触らせてくれぇ~』(24歳/自営業)

いつの時代でも共通して人気があるのがふんわりとした透明感のあるベースメイク。
まるで赤ちゃんのようにふっくらやわらかそうな肌質は男性だけでなく女性も憧れるもの。

王道を外れすぎてしまうと、白塗りにしすぎてしまったり、パウダー量が多く、ひび割れや粉吹きの原因にもなります。
化粧下地の次はコンシーラー、もしくはBBクリームなどを塗ったら、ふんわりパウダーを乗せるだけで印象が変わりますよ。

(2)ピンクを上手に使いこなそう

『うっすら火照っているような顔でかわゆす。抱きしめていたい』(26歳/銀行)

色の中でも年齢や似合わないかもしれないということを考えてなかなか手が出しにくいのがピンクカラー。
しかしピンクカラーでも、色の濃さや明るさなどでその人に似合うピンクというものが必ず存在します。
肌が地黒なタイプはサーモンピンクなどオレンジ系に近いピンク色がオススメ!

逆に色白なタイプさんは、ベビーピンクなどうっすら色づく色味をプラスすると血色感を出すことができます。
またさらにこだわりたいなら、リップとチークの色を近い色にすることでバランスも良くなりますよ。

(3)眉毛で180度変わる印象

『時々、え?キレてるの?って聞きたくなるほど眉が吊り上がってて、それを良しと思ってしまった神経を疑う』(27歳/受付)

王道メイクでも一瞬にしてイメージを変えられることができるのは、眉毛の形。
太眉や並行眉、細眉など様々な形の眉毛がありますが、王道メイクでは三日月眉毛を選択しましょう。

王道メイクはいかに自分の眉毛に沿ったアイブロウをするかがポイント。
ペンシルタイプよりもブラシタイプやスタンプタイプでじんわり作り上げていくと良いですよ。

(4)まつ毛メイクのポイント

『普通の眉がいいな。アンテナみたいにビンビンにしたら余計不自然ですわ』(22歳/学生)

王道メイクにつけまつげは不要。
自分のまつ毛をいかに自然で美しく仕上げるかがポイント。
まずまつ毛をビューラーでカールさせます。

この時折り曲げてしまわないよう根本から徐々に毛先にビューラーを動かしていきましょう。
カールをしたら次はマスカラ下地をつけます。

そしていよいよマスカラを塗っていきますが、塗り方にも要注意。
マスカラはボリュームタイプではなくコーム付きのロングタイプを選びましょう。
マスカラをまつ毛の根本にそっとおいたら3秒そのままキープさせ、じわじわと毛先に移動させます。

これらが王道のまつ毛メイクの作り方ですが、意外にも知らなかった人もいたのではないでしょうか?


いかがでしたか?
まさに王道ばかりでしたが、トレンドに囚われすぎて忘れかけていたという人もいたのでは?
時代を問わず人気な王道メイクで本来あるべき可愛さを思いっきり表現してみましょう。

(文/恋愛jp編集部)