せっかく夏におしゃれをしても、なんだか老けて見えるようなコーデだと残念すぎますよね。
おしゃれにちょっと疎い人は、実はやりがちなコーデかもしれません。

今回は、男性が嫌がる夏にやりがちな老けコーデについてご紹介します。

(1)だぼだぼトップス

『一瞬、お相撲さんに見えたぜ……ヨッ!どすこい!』(30歳/商社)

だぼっとした印象の強いトップスは、太って見えがちなリスクがあります。
ぽっちゃりに見えるのはオバサンっぽい印象にもなります。
スマートな大人らしさをアピールするなら、トップスは締まりのあるものが良いかもしれません。

特にだぼだぼトップス×ワイドパンツなど広がりやすいもの同士の組み合わせはNGです。
上下ともに太く見えるので、オバサンっぽさは一層増すでしょう。

(2)丈が短いスカート

『ちょっと男目線狙いすぎじゃないかな……?』(25歳/経理)

あまりにも丈が短いスカートは、大人になってからは辞めておくべきでしょう。
丈が短いスカートが老けコーデになりがちなのは、無理した若作りに見えるからです。

大人の女性なら短い丈でも膝よりも少し上くらいが上品でベストです。
もしくはロングスカートなどを選び、変に若作りを意識したコーデには見えないように気をつけてください。

(3)カップ付きワンピ

『なんか……ちょっとなぁ……歳だなって感じる』(27歳/教員)

カップ付きワンピは1枚で着られる良さがあるのでとても便利ですよね。
暑い夏だからこそリピートする人も多いでしょう。
でも、あまりにたくさんリピートしすぎるとラフすぎる印象にもなるので注意です。

ラフすぎると気の抜けた感じにも繋がり、ちょっと老けた印象にもなるものです。
また、ワンピースは体のラインが出やすいのでぽっちゃりさんはなおさら気をつけましょう。
体型が丸わかりで、「妊婦?」「オバサン?」と思われることが多いです。

(4)エスニック柄トップス

『いるいる(笑)こういう近所のちょっと変わったおばさん(笑)』(30歳/広告)

エスニック柄のトップスを使うときは特に気をつけましょう。
どこか地味な印象にもなりがちなエスニック柄は、老けコーデになる可能性が高いです。
よく見るオバサンコーデに見えがちなところは否定できません。

特に服にあまり興味のない男性からすれば、エスニック柄なんて年齢を重ねた人の物の印象しかありません。
もしエスニック柄の服を取り入れるなら、1枚で着られるトップスには使わない方が良いでしょう。
柄の印象が強くなり、ますますオバサンっぽさが増すことになります。


男性が嫌がる夏にやりがちな老けコーデについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
せっかくのデートに、老けコーデで出かけていくようなことは避けたいところですね。
服だけで相手の印象は大きく変わることはあるものです。

(文/恋愛jp編集部)