友達止まりの彼を、異性としてドキッとさせたいなら、メイクを変えると良いですよ。
メイクを変えるだけで、印象は随分と変わるもの。
洋服と一緒にメイクも、ほんのりとした色気があるものに変えて、彼をドキッとさせちゃいましょう。

そこで今回は、男をドキムラさせる「悩殺メイク」を、紹介していきます。

(1)アイラインの色使い

『ナチュラルなメイクのほうが色っぽく感じる』(30歳/営業)

目元のメイクを変えると、ガラリと印象が変わってくるもの。
特にアイラインは、目を印象付ける上で重要になってきます。

黒のアイラインは、はっきりとした目元にはなりますが、隙の無い印象になります。
そこで取り入れたいのが、黒以外の色

ブラウンなら優しく大人っぽい印象に、大人カラーのパープルは抜け感のある色っぽい印象に、赤みのあるブラウンならキリっとした美人系に仕上がります。
柔らかいのに色気がある、大人のアイライン色に変えてみましょう。

(2)「赤」を上手に使う

『赤の口紅は、それだけでドキドキしちゃう』(26歳/企画)

今年も人気の高い「赤」は、色気カラー。
「赤」が一番取り入れやすいのがリップです。
深みのあるものをチョイスすれば、大人の色気ある唇が作れます。

特におススメなのが、ボルドーのリップ。
肌色を選ばず、肌くすみを隠してくれる優秀なカラーです。
少し赤みを残したボルドーを選んでみて下さい。

そして、リップに「赤」を持ってきたら、アイメイクはローズ系で艶を控えめにすればバランスが良くなります。
トーンを同じにしてもくどくならない為には、アイメイクで上手に引き算することが大切です。

(3)下まぶたが鍵

『目の周りが黒々しているのは、あれで正解なの?』(27歳/公務員)

下まぶたアイメイクで、濡れ感のある色っぽい印象になります。
黒のアイラインで囲み目をしているのならば、アイシャドウに変えてみて下さい。
ナチュラルなのに、色気がある目元に変身。

赤いアイシャドウなら、泣いた後のようになり、男性が思わず守ってあげたくなる雰囲気が出ます。
赤みのあるブラウンなら、知的な大人っぽい色気がある印象になります。
少しくすんだ色をチョイスして、あまり塗り過ぎないヌーディな感じに仕上げてみて下さい。

(4)チークの入れ方で変わる

『チークが浮き上がっているような、子供みたいなメイクは嫌い』(33歳/広告)

せっかく大人っぽい色気のあるメイクをしても、チークの入れ方を間違うと台無し。
まん丸チークは子供っぽいのでNG。
顔立ちによってチークの入れ方は変わってきます。

派手顔の人は、少し隙を作ったほうが色気は増します。
チークは高い位置に楕円形に入れましょう。
目の下2~3cmぐらい下、頬骨の一番高い部分に横に丸みが出るように入れます。

童顔の人は、親しみやすい可愛い印象を残しつつ、子供っぽくならにようにすることがコツ。
笑った時に高くなる部分を目安に、逆三角にチークを入れましょう。


男性をドキッとさせたいなら、まずはいつもとは違う雰囲気を出すことが一番。
色気のあるメイクなら、異性として意識し始めるかも……。
大人の色気、まずはメイクから取り入れて、気になる彼をドキムラさせちゃいましょう。

(文/恋愛jp編集部)