恋愛にブランクがあるけど、舐められたくない……そんな時に注意すべきなのがキス。
ぎこちなさや、焦りが直接相手に伝わるので、「キスの仕方」ってとっても大事なんです。

今回はそんな、「キスの仕方」で分かる「あなたの恋愛経験値」を紐解いていきます。

(1)初心者丸出し!空気を読まずにキスをしようとする

『若い頃はがっついてキスしたい!と思っていきなりいって失敗してましたね(笑)』(26歳/不動産)

大人になると、キスもエッチも早く進みますよね。
恋愛ブランクがあると、なんとなく今かな?と思ったタイミングが外れていたり、滑って決気まずくなったりすることが良くあります。

基本、リードは男性に任せて、あとは自分の気持ちよりも相手を思いやる余裕を持った方が初心者のレッテルを貼られずに済みますよ。

(2)中級者?!キスの強弱が上手い

『見た目はうぶなのに、唇を優しく押し当ててくる感じとか、押し引きが上手い子には意外性を感じてドキドキしてしまいますね~意外と慣れてるんだなって』(32歳/営業)

アラサーにもなると、恋愛上級者とまではいかなくても、中級者くらいには思われたいですよね。
そんな時に効果的なのが、強弱をつけるキス

もちろん、相手の様子をうかがいながら責める姿勢が大事です。

(3)恋愛上級者!キスしながらボディタッチが自然

『キスしながら太ももを撫でられた時は、恋愛慣れしてるなって、こっちが緊張してしまいました。笑』(28歳/コンサル)

迫っていきたい恋なら、キスは入り口で、その先に誘導していきたいですよね。
そんな時に有効なのがキスしながらのボディタッチ
相手もその気になりやすく、恋が一気に加速する上級者テクニックです。

(4)恋愛のプロ!じらし方が上手

『めっちゃじらされてされるキスがすごく気持ちよくて、その人にハマってしまったことはあります。』(34歳/人事)

即物的に迫るボディタッチよりも実は効果的で男性をロックオンできるのがじらすプレイ。

軽いキスをしながら時々押し問答するそのやりとりが男性は楽しいんです。
女性から行くスイッチも入りやすいので、是非余裕がある人は上手にじらしながら濃厚なキスを楽しんでみて。


キスのテクニックも、キスから先も、相手ありきのスキンシップです。
自分の気持ちを優先させるのではなく、相手の様子を見ながら押し引きするのが大事。
キスで舐められないように、色々な手管で翻弄してくださいね。

(文/恋愛jp編集部)