周囲からダサい子と思われるのはとても恥ずかしいですよね。
友人にとてもオシャレな子がいる場合は、ついその子に憧れてしまうという人もいるでしょう。
オシャレな子とダサい子には、実は明確な違いがあるのをご存知でしょうか。

今回は、オシャレな子とダサい子の違いについてご紹介します。

(1)ゴテゴテ飾らない

『何をそんなに武装してんねん』(29歳/商社)

オシャレな子は、ゴテゴテと飾ったりはしません。
オシャレな子は、ファッションの引き算が得意で、大ぶりなピアスをつける時は、それ以外のアクセサリーをしないなど、きちんと引き算をしてコーデにメリハリをつけるのです。
ダサい子の場合、とにかくジャラジャラとアクセサリーをつけ過ぎてしまい、ちぐはぐな印象に見えてしまうことがあります。

着飾るだけがオシャレでは、ということを覚えましょう。
ファッションの引き算を覚えることが、オシャレな子に近づく鍵なのです。

(2)色使いが上手

『色の使い方がきれいだとセンスあるなあと思ったりします』(33歳/美容師)

オシャレな子は、季節やシーンに合わせたファッションの色使いを楽しみます。
季節に合った色使いは、それだけでとても洗練して見えるため、オシャレ度がグッと上がるのです。

春は優しいカラー、夏であればビビットなビタミンカラー、秋は渋めの濃いカラーなど、季節に合わせたカラーコーデに挑戦してみましょう。
ファッションで季節を感じさせる女性は、とても魅力的に映るに違いありません。

(3)小物使いにも積極的

『オシャレな子はだいたい持っている小物もおしゃれ』(27歳/金融)

オシャレな子は、スカーフや帽子など、少し難しい小物でも積極的に取り入れます。
少し難しい小物を積極的に取り入れることで、ファッションセンスが自然と磨かれるのでしょう。

ダサい子は「小物なんて難しいから分からない!」と考えて、雑誌などで自分から学ぶことをしないのです。
オシャレになりたいのであれば、きちんと努力しなくてはいけません。
日頃から雑誌などでファッションアイテムをチェックし、センスを磨く努力をしましょう。

(4)自分に似合うアイテムをきちんと理解している

『体型を気にするだけじゃ意味ないもんね』(24歳/学生)

オシャレな女性は、自分の体型に合うアイテムや、顔映りの良い色をしっかりと理解しています。
痩せているかどうかではなく、自分の体型に合ったアイテムを選ぶことができるかどうかがとても重要なのです。
きちんと自分に合ったアイテムを選ぶことができれば、自分の体型のコンプレックスをカバーして、自分自身の魅力を引き出すことができます。

ファッションアイテムを選ぶ時は、「自分がそのアイテムが好きかどうか」ではなく「自分に似合うかどうか」という観点から選ぶようにしてみましょう。


いかがでしたでしょうか。
今回は、オシャレな子とダサい子の違いについてご紹介しました。
これらの違いを理解して、周囲から一目置かれるオシャレな子を目指しましょう。

(文/恋愛jp編集部)