セルフネイルはハードルが高いから無理……なんて思っていませんか?
ネイルは失敗すると確かに残念になりがちですが、気をつければ誰でも可愛いネイルを仕上げることができます。

今回は、そんなセルフネイルを失敗しないための鉄の掟をご紹介します。
セルフネイルに挑戦しようと思っている人は、ぜひ以下のポイントをチェックしてみましょう。

(1)ベースコートは忘れずに

『ベースコート塗らないとすぐにダメになっちゃう』(25歳/アパレル)

ネイルを塗る際、意外とおろそかにしがちなのがベースコートです。
ベースコートを塗ることは基本中の基本なので絶対に忘れないようにしましょう。

ベースコートはカラーの色素沈着を防ぐ効果があります。
さらに、ハケの滑りを良くしてくれる効果あり、綺麗に塗っていくためには必ず必要なものです。
塗る際は、爪の真ん中、右、左と3工程に分けて塗るのがポイントです。

(2)基本の塗り方を理解しよう

『塗り方失敗すると最悪』(24歳/学生)

では、ネイルカラーの基本の塗り方をまず理解しておきましょう。
最初に塗るのは爪のエッジ(先端)部分です。
エッジを塗っておくことで、爪が欠けにくくなります。

カラーを塗る際もベースを塗る時と同じで、真ん中、右、左の3工程で塗りましょう。
ハケの角で爪の際まで塗っていくのがポイントです。

(3)重ね塗りを覚えよう

『重ね塗りは大変だけどしなきゃ色でないしね』(28歳/主婦)

よく使われるデザインであるグラデーションネイルを作るには、重ね塗りを覚える必要があります。
重ね塗りをする際は、一番薄い色であるベースの色をまず塗ります。

そして爪先から3分の2くらいを目安として、色を重ねていきましょう。
この時はまだかなり薄い色でも問題ありません。
そのうえでさらに3分の1くらいを目安に色を重ね、グラデを作っていきます。

重ね塗りを覚えると、セルフネイルがより綺麗に仕上げられるようになりますよ。

(4)誰でもできる簡単ドット柄

『簡単にできるからよくやってる~!』(27歳/金融)

一見難しそうに見えるドット柄も実は誰でも簡単に作れるため、ぜひ挑戦してみましょう。
ネイルサロンでは専用の道具を使いますが、セルフネイルなら色々な物で代用できます。

おすすめは爪楊枝やシャープペンです。
ベース柄を塗ったら、爪楊枝やシャープペンを使ってドットをポンポンとのせていきます。
全体のバランスを見て、ドットの大きさを調整していくのも良いですよ!


セルフネイルは難しいと思いがちですが、実は誰でも実践できるものです。
ネイルサロンに行きたいけど金欠で……という時は、ぜひ家でセルフネイルに挑戦してみましょう。
自分でやるからこそ、自分しかできないワガママネイルを仕上げることができるはずですよ。

(文/恋愛jp編集部)