エッチの時、いつも彼任せにしていませんか?
女性からの気遣いで、エッチをもっと盛り上げることが可能。
自分とのエッチに彼が夢中になってくれたら嬉しいですよね。

そこで今回は、男をドキムラさせる彼女の「エロい気遣い」を紹介していきます。

(1)気持ちイイことを伝える

『気持ちよさそうにしているの好き』(32歳/アパレル)

喘ぎ声も大事ですが、きちんと言葉で感じていると伝えることが大事。
同じ喘ぎ声では、どこが気持ち良いのか分からない上、感じてないかも……と不安になるもの。

「気持ちイイ」や「スゴイ」、「イッちゃいそう」など、その時に感じたことを彼に喘ぎながら伝えましょう
そうすることで、彼もどこが感じるかを知ることもできます。
ただし、冷静に伝えるとムードが冷めてしまうので、喘ぎながらということがポイント!

彼女が感じていることが分かれば、彼のモチベーションや興奮度も上がりますよ。

(2)愛情表現

『エッチの時の愛してるは格別だよな』(30歳/コンサル)

エッチ中の愛情表現は、破壊力があるもの。
「好き」や「愛してる」など、彼に伝えると効果的。
できれば、エッチで盛り上がっている時に言うと、さらに効果的です。

普段なかなか愛情表現できない人も、ムードにまかせれば言えてしまうもの。
彼の目を見て伝えるも良し、ギュッと抱きつきながら耳元で囁くも良し、その時の雰囲気で使い分けてみて。

愛情表現をすることで、彼の興奮度もアップすること間違いなし。
エッチもより盛り上がり、絆が深まりますよ。

(3)恥じらう

『ちょっと恥ずかしがり屋さんなのね、あなた♡』(27歳/金融)

恥じらうことは、エッチ中の暗黙のマナー
何度も体を重ねると、つい慣れが出てしまい、恥じらうことが減ってきますよね。
そうすると、彼の興奮度もダウン。

服を脱ぐ時、愛撫される時、恥じらいはずっと持ち続けておくようにしましょう。
恥じらいがなくなると、普段と同じテンションになり、マンネリ化の原因にもなります。

エッチには独特の雰囲気があるので、その世界観は壊さないことがマナーです。

(4)褒める

『褒められてうれしくない奴なんかいないよ』(27歳/SE)

エッチ後のピロートーク、彼を褒める気遣いが欲しいもの。
「気持ち良かった」や「あの時がスゴク感じた」など、彼とのエッチを褒めるようにしましょう。
そうすることで、彼の自信へと繋がっていきます。

また、次は違う体位をしたい、プレイをしたいなど、エッチの幅が広がっていくもの。
褒めることと、エッチについて話せることは、マンネリ防止にもなるので、ピロートークはとても大事。

もちろんエッチ中に褒めてもOK。
伝えるのが恥ずかしいとは思わず、どんどん褒めていきましょう。


エッチの時、この気遣いがあるかないかで、彼の興奮度も変わってくるもの。
マンネリ防止にもなり、どれだけ抱いても飽きない女になります。
エッチを盛り上げることも可能なので、ちょっとした気遣いを忘れないようにしましょう。

(文/恋愛jp編集部)