上手な人とキスをすると、とろけそうな気分になりますよね。
しかしキスが下手だと、気分が盛り下がってとてもがっかりしてしまう男性も多いもの。

今回は、キスが下手な女性の特徴についてご紹介します。
あなたはこんなキスしていませんか?
ぜひ振り返ってみてくださいね。

(1)やたらと舌をかき回す

『口の中が忙しすぎて気が散る(笑)』(32歳/総務)

ディープキスをして舌を入れた時に、やたらと舌を勢いよくかき回すのはキスが下手な女性の特徴です。
舌を入れた後は、ゆっくりと相手の舌と絡めたり舐めたりすることが大切と言えます。

やたらと舌をかき回すキスはセクシーさに欠け、男性の気分も盛り下がってしまうのです。
少しゆっくりすぎるかなと感じる程度の速さで舌を動かしてディープキスをすると、セクシーさがぐっと増すでしょう。
キスに夢中になるだけでなく、セクシーに見えるかどうか、相手がどのように感じているかを意識しながらキスすることが大切。

(2)相手とタイミングを合わせない

『こっちが思っているのと違う方向にくると、この子とは合わないかもって感じるな』(27歳/企画)

キスをしている時に、相手とタイミングを合わせることなく自分がしたいように勝手に振る舞うのもキスが下手な女性の特徴と言えます。
キスは、きちんとタイミングを合わせないと、お互いに気持ち良く感じることができません。

相手の唇の動きや、顔の傾け方をしっかりと感じながらキスをするように心がけてみましょう。
タイミングがきちんと合えば、しっかりとフィットした気持ちのいいキスができるはずです。

(3)キスが単調

『なんか盛り上がりにかけるよなぁ』(28歳/不動産)

ただ唇を相手の唇に押し付けるだけの単調なキスは、キスが下手だと思われてしまいます。
キスをする時は、相手の唇に吸い付いたりなど緩急をつけてキスしましょう。
またある程度唇を湿らせてキスをすると、抑揚がつけやすいうえにセクシーさがぐっと増します。

相手の唇を吸って少し音を立てたり、上唇と下唇で相手の唇を挟んでみるなど、様々なバリエーションに挑戦してみてください。
キスに抑揚がつくと、とても情熱的なキスを楽しむことができるでしょう。

(4)歯が当たる

『中学生の初めてのキスかよ!(笑)』(26歳/飲食)

相手の唇の柔らかい感触を感じながらキスをしている時に、歯が当たってしまってはムードが台無しです。
キスに慣れない時は、どうしても歯が当たってしまうこともあるかもしれませんが、彼とキスを重ねて歯が当たらないように工夫してみましょう。

しっかりとタイミングを合わせたり、口を開けすぎないようにすれば、歯が当たるのを避けることができるはず。
歯が当たらないキスをマスターして、とろけるようなキスをしてみてくださいね。


いかがでしたか。
今回は、キスが下手な女の特徴についてご紹介しました。

気持ちいいキスはお互いの気持ちを一気に高めてくれます。
キス上手になって、大好きな彼をメロメロにしてみましょう。