男性は無意識のうちに、女性を疲れる女と癒される女に分類していることをご存知でしたか?
双方の特徴を学んで、男性との上手な付き合い方を習得していきましょう!

(1)考え方

『明るい話ばかりをする子の方が、一緒にいて楽しい』(24歳/エンジニア)

まずは、疲れる女と癒される女の考え方の違いをみていきましょう。

疲れる女はマイナス思考

思い通りにいかないことが続くと、マイナスな感情が押し寄せてくるときもありますよね。
しかし、毎回毎回ネガティブになるような発言ばかりを繰り返すのはNG。
確かにそんなあなたを見て男性はなだめたり励ましたりしてくれるかもしれません。

しかし相手を気遣う行為は大きな労力を用いるため、「一緒にいると疲れる」なんて思われてしまう危険性があるのです。

また、負の感情は周りをも巻き込むことがあります。
あなたがマイナス思考に陥っていると、一緒にいる男性にも連鎖する恐れがあるので注意しましょう。

癒される女はプラス思考

負の感情が連鎖するように、明るい感情も周りに連鎖します。
そのため、プラス思考の女性は場を明るくする力があるのです。

「一緒にいて楽しい」「辛いことがあっても頑張れる」そんな前向きな姿勢が彼の心に明かりを灯すのかもしれませんね。

(2)感情の起伏

『こっちが機嫌を取らないといけないのはイヤ』(26歳/広告)

次は感情の起伏という視点から疲れる女性と癒される女性の違いをみていきましょう。

疲れる女は感情の起伏が激しい

感情を制御することが苦手な女性は、男性にあまり良い印象を持たれません。
気分の浮き沈みは誰にだってあることですが、コロコロと変わる感情に合わせるというのはとても大変なことなのです。

感情が安定しないからといって周りに八つ当たりをしてしまうと、面倒くさい印象を抱かせてしまう可能性があるので注意しましょう。

癒される女は感情の起伏が穏やか

感情を上手にコントロールすることができる女性は場の空気を読み、上手に言葉や態度を選ぶことができます。
また、多少嫌なことがあっても怒ったり泣いたりせず、大人の対応をすることができるのも特徴です。

小さなことで目くじらをたてず、少し鈍感なくらいが男性にも女性にも好かれるポイントなのかもしれませんね。

(3)言葉の使い方

『褒め合えるような仲が良い』(31歳/塾講師)

言葉一つ違うだけで、男性の捉え方は大きく変わってきます。
どのような言葉の使い方が男性から好感がもたれるかみていきましょう。

疲れる女は一言多い

「料理できなそうなのに料理上手だね」「これお願いできる?簡単だから」などというように、疲れる女性は一言多い傾向にあります。

一言多い人は自分が常に優位に立ちたいという考えが強いため、無意識に人を見下してしまうんだとか……。
また、コミュニケーション下手なため、相手が傷つくワードを認識できないというケースもあるようです。

いずれにせよ会話の節々に思わずカチンときてしまうワードを付け足してしまう女性は、男性からの評価が良くありません。
相手の良いところは素直に認め、余計な一言を言わないよう心がけましょう。

癒される女は褒め上手

一方、癒され女子は人の良いところを見つけるのが非常に上手です。
そのため、誰かを褒めることに長けています。
「誰も気づいてくれなかったけど彼女は違う」そんな特別な存在は、言わずもがな彼の癒しとなるでしょう。

(4)二人の関係性

『お互い意見を聞き合える、言い合えるのが理想的』(29歳/不動産)

最後に二人の関係性について着目していきましょう。

疲れる女は自分が優位に立とうとする

自分の気持ちや希望ばかりを男性に押し付けていませんか?
自己主張をすることはとても素晴らしいですが、彼の気持ちを蔑ろにしてしまうと疲れを感じさせる原因となるので注意が必要です。

癒される女は相手の意見も尊重する

自分の意見だけではなく、相手の意見にも耳を傾けることができる女性は男性から好評を得ています。
癒されるという意見の他にも、包容力のある女性として人気を博しているんだとか。

柔軟な対応ができることをアピールしてみると、彼との仲はより一層色濃くなるのかもしれませんね。


疲れる女性と接すると、心身共に参ってしまうという男性は非常に多いのです。
上記の場合もしかすると知らぬ間に距離を置かれて、彼との関係性がなくなってしまうかもしれません。
癒され女性の特徴をおさえて、男性から好かれる女性を目指してみませんか?