彼氏に既読無視されると本当に切ないものです。
でも男性って、意外とLINEに無頓着だったりするんですよね……。
だからこそLINEのやり取りに対する温度差が埋まらず、悩む人も多いでしょう。

でも、彼だって気になるLINEを貰ったら、自然と返事をしたくなるもの。
今回は彼に既読無視されないLINEテクをご紹介していきます。

(1)すぐに返信するのをやめる

『返信が早いとずーっと携帯をみていないといけない気がして気づくと何時間もたってしまったりするから、だんだんと疲れてくるんだよね』(33歳/事務)

彼はもしかすると、あなたの返信ペースについていくのが面倒なのかもしれません。
あまりにも返信が早いと、それに合わせるのに抵抗感を持つ人は多いです。
なんとなく心理的に、自分も早く返信しなければいけない気がしてしまうからですね。

LINEが来たらすぐに返信していると、彼も圧を感じるもの。
それならなるべくペースを調整しながらやり取りを重ねていけると良いでしょう。
すると彼も返信しやすくなり、既読無視も自然と減っていくはず!

(2)意味のないLINEをしない

『電話だったらわかるけど、わざわざ今の気分とかお知らせしなくていいから』(29歳/不動産)

男性は女性よりも、LINEをすることに「意味」を求めます。
つまり、何か用がなければLINEをしようとはなかなか思わないんです。

つい「疲れた~」「ねむい~」なんて意味のない呟き的LINEを繰り返していませんか?
返しに困るLINEには、彼氏とはいえ返事が面倒臭いと思いがちになります。

面倒臭いLINEを貰った→返事は保留にしておこうという流れができやすくなるというわけです。
彼氏に既読無視されたくないなら、なるべく意味のないLINEは避けておきましょう!

(3)彼の興味ある話題から触れる

『趣味とか自分がそんなに悩まずに答えられる内容ならその場で返信できるのでありがたいですね』(31歳/教師)

連絡不精な彼に既読無視されないためには、あえて彼が反応しそうな話題をふるのもありです。
自分の話からするのではなく、彼の興味ある話題からやり取りを始めてみましょう。

例えば彼の好きな芸能人の話から入れてみる、などの方法ですね。
「今〇〇がテレビに出てるよ〜!」とLINEを貰えば、彼だって返信はしたくなるはず!
しばらく彼の好きな話題でやり取りし、自分の話したいことに持って行くと良いでしょう。

(4)彼が返信しやすい時間を把握する

『忙しいときに来てるLINEは読んでも返事をできないし、あとで返そうと思っても来てたことすら忘れてしまうことが多い。結果的に既読無視になってしまう……』(28歳/営業)

よほどの連絡不精でなければ、彼だって時間があるときは返信をきちんとくれるはず。
彼の手が空く時間など、返信しやすい時間を狙ってLINEを送ることも考えましょう。

昼間の仕事の時間に返事が欲しいと思っても無理な話ですよね。
そんな時は、帰ってきて一息つくくらいの夜の時間を狙ってLINEを送ってみると良いでしょう。


せっかくのLINEのやり取りですから、既読無視はされたくないですよね。
彼に既読無視されないためには、返信しやすい内容や時間などに気をつける必要があります。
既読無視されないLINEテクニックを利用して、ぜひ彼と楽しいLINEを続けてくださいね!

(文/恋愛jp編集部)