彼氏にしてほしいことを聞かれたら、あなたは何と答えますか?
あなたに「彼氏にしてほしいこと」があるように、彼にも「彼女にしてほしいこと」があるはずです。

普段は言わないけれど、心の中では「こうしてほしいなあ」と思っていることがある……。
では、男が彼女にされたいと思っていることって、どんなことなのでしょう?

(1)朝ごはんを作ってほしい

『フライパンで卵を焼く音で目を覚ましたい!!』(30歳/銀行員)

朝ごはんはパンで済ませる家庭も多いですが、敢えて朝にご飯を作って欲しい、と思う男性は少なくありません。

あたたかいお味噌汁にご飯、ちょっとした煮物……。
昨日の夕飯の残りでも良いのです。

朝は忙しくてなかなか言い出せないけれど、人のぬくもりが感じられる食事を朝に食べたい……。
そんな願望を密かに抱いていることもあるのです。

(2)耳かきをしてほしい

『耳かきは信頼してる相手にしかお願いしないから、すごくリラックスできる時間』(25歳/福祉)

耳かきは子どもの頃は母親にしてもらった人、多いですよね。
膝枕してもらって、耳かきと耳のマッサージをしてもらう……。
しかし大人になれば自分で耳かきをするので、そんな幸せな時間はなくなってしまいます。

童心に返って耳かきをしてもらいたい、思いっきり甘えたい……。
疲れがたまってくるとふとそんなことを思うこともあるでしょう。
子どもっぽくて言い出せなくても、心の中ではそうしてほしくてたまらない……そう思ってうずうずしているのです。

(3)肩を揉んでほしい

『マッサージが上手な子はポイントが高いです』(33歳/商社)

特にデスクワークをしている彼は、切実に思っているはずです。
「肩を揉んでほしい」と言うのはなんとなく彼女に悪い、年寄臭くて言い出せない、とためらったりする人も多いでしょう。

しかし、疲れた体は癒しを求めています。
彼女に疲れを癒してほしい、と思うのはごく自然なことですよね。

(4)スキンシップをとってほしい

『人前ではほどほどにしてほしいけど、二人のときは遠慮しないでベタベタしてほしい』(23歳/販売)

「単なるスキンシップではなく、エッチなことも含めたスキンシップを積極的にとってほしい……」。
「面と向かって彼女に催促するのは気が引けるけれど、できればもっとぐいぐい来てほしい……」。
まさに男性特有の願望です。

彼女が自分に対してムラムラしている様子を見るのが好きな男性は多いはず。
普段特に何も言わなくても、心の中ではそんな願望をもっていることも十分考えられますよ。


あなたの彼氏が普段は口に出して言わなくても、「彼女にこうしてほしい」という願望を沢山抱えているかもしれません。
それを先回りして与えてあげれば、彼のあなたへの愛情はぐっと深まるはず!
彼の心の中の願望を察して、彼を喜ばせてあげましょう!