男性が「ひょっとしたら脈アリかな?」と思うのはどんな時なのでしょう?
そのポイントをしっかりおさえ、「脈アリ」な態度で、好きな男性へさりげなく好意を伝えましょう。
男性が「もしかしたら脈アリかも?」と思う瞬間を4選ご紹介します。

(1)自分を頼ってくる

『何でもまず自分に相談してくれる後輩のことが気になっています……』(27歳/出版)

他にも男性はいるのに、なぜか彼女はいつも自分を頼りにする。
「だって〇〇君しか頼れないから」って言うけど、ひょっとしたら俺のこと好きなのかな?
このように彼は自分をいつも頼ってくる彼女に対して、脈ありかもしれないと思うようになります。

女性からのちょっとした頼み事なら、男性は喜んで引き受けてくれます
しかも自分だけ特別と思ってくれているなら、嬉しくなるでしょう。
自分に甘えてくれる彼女に「脈アリ」と思ってしまう瞬間です。

(2)自分のことを知りたがる

『逆に誘ってほしいのかな?と思ってしまう!』(31歳/営業)

「彼女はいるの?」「休みの日は何してるの?」など、質問してくる女性がいると、「ひょっとして俺のことが好きで知りたがってるのかな?」と男性は思ってしまいます。
興味のない相手には、プライベートを知りたいと思わないはず。
彼にいろいろ質問することで、興味を持っているということが伝わります。

好きな相手には、彼を知るためにプライベートな質問をするとか、自分のことを話してもっと知ってもらうのがよさそうですね。
共通点があって盛り上がれば「脈アリ」と確信するはずです。

(3)スキンシップが多い

『男はスキンシップにやられます……』(24歳/販売)

さりげなく腕に触れるなど、女性からのスキンシップにドキッとしてしまう男性は多いです。
自分だけにスキンシップが多かったり、距離が近かったりすると、「脈アリ」と思うようですね。

女性だって好きな人には近づきたいので、距離も自然と近くなるかもしれません。
ただし「自分だけに」というところがポイントでしょう。
誰にでもスキンシップが多いとただの軽い女性と思われるので注意してくださいね。

(4)毎日のように連絡してくる

『毎日のLINEがサブリミナル効果のようになり、好きになることもある!』(33歳/商品開発)

特に用事がなくても頻繁に連絡してくる女性には、男性は「脈アリ」と思うようです。
自分とつながっていたいということは、好意を持っているということ。
他愛もない話を毎日したがる彼女に対し、自分への好意を感じとってしまうでしょう。

確かに好きでもない男性には、頻繁に連絡することもありませんよね。
しかし、「どんな話にも付き合ってくれるから」「暇そうですぐ返事してくれるから」という理由の可能性もあります。
誤解を生む可能性があるので、頻繁に連絡するのは好きな男性だけにしておきたいですね。


声に出して好意を伝えなくても、日常のちょっとしたことで男性に「脈アリ」と思わせることができます。
脈アリと確信しなくては、女性を誘う勇気が出ない男性もいます。
自分からでなく彼の方からデートに誘ってほしいなら、脈アリサインを送ってみてはいかがでしょうか。