男性と女性というのは、同じ人間のはずなのに考え方に大きな違いを持つ生き物です。
時にはお互い良かれと思ってやったことが迷惑になってしまったり悲しいすれ違いが起きることもありますよね。

そんな悲劇を起こさないためにも男性心理をしっかりと学んで「良き理解者だ」と思ってもらえるようになりましょう。

(1)好きな調味料を覚えていた瞬間

『おかずによってかける調味料が違うのに、それをすべて覚えてくれてたことが嬉しかったですね』(27歳/金融)

同じ料理だけど、食べる人の好みによって調味料が違う料理はたくさんあります。
例えばコロッケや、目玉焼き、から揚げなど、ランチタイムでもよく見る料理ですね。

そんな時に彼が使う調味料を完璧に覚えておくことで彼の心をしっかり掴むことができます。

(2)さりげなく助けてくれた瞬間

『自分の知人にはバレないよう、しれっとフォローを入れてくれたことがあります』(29歳/飲食)

彼が困ったときにフォローしてくれた時、彼は「男心を理解してくれた」と感じます。
ただフォローするのではなく、例えば彼の失敗を周りにバレない様に解決したり上手く彼のプライドを傷つけないようにフォローすることが重要です。

一歩下がって裏側から彼を助けることが大切です。

(3)一人の時間を作ってくれた瞬間

『ずっと一緒にいたがるわけではなく、時にはお互いの時間も必要』(24歳/保育士)

男性には、一人の時間が必要です。
どんなに愛おしい恋人といても、時には男友達と遊びに行ったりゆっくり1人でリフレッシュしたいときがあるのです。

そういう時間に対し「私も着いていっていい?」などと聞かず、スムーズに送り出してあげることによって「男心がわかってるな」と彼は感じます。

特に、彼の趣味の時間は大切にしてあげましょう。
男性の趣味の中には女性には理解できない趣味もありますが、受け入れてあげましょう。

(4)好きな作家やアーティストの新作を教えてくれた瞬間

『自分より早く情報を手に入れてくれてたときに、好きなアーティストについて覚えてくれていたんだと嬉しくなりました』(31歳/福祉)

「男心を理解」するよりも「彼自身を理解」したいのであれば、彼自身と普段から会話をしておくことが大切です。
積極的に彼に質問をしたり会話をして彼の情報を集めましょう。

例えば、彼が好きなアーティストの新作がリリースされたときにいち早く教えてあげたり話のきっかけにすることもできますし、「俺のことよく見てるな」なんて彼へのアピールにもなります。


女性でも、「この人は自分の一番の理解者だ」とか感じたら運命の人だと感じますよね。
このように男性も自分を理解してくれる女性のことを深く愛するようになります。

お互い、相手になにか要求するばかりではなく、理解しフォローし合うことで長く愛し合えるようになるのかもしれませんね。