痛いメイクと聞いてもいまいちピンとこない人も多いのではないでしょうか。
今回はそんな人のためにも、絶対NGといわれているアラサー女性にとって痛いメイクを徹底解明しました。

男性の本音もしっかりと紹介していくので、これを機にあなたに合ったメイク法を身に付けてみませんか?

(1)厚塗りファンデーション

『おばさんっぽく見えてしまいます……』(32歳/公務員)

シミやシワ、肌のくすみといったあらゆる肌の悩みをカバーしてくれるファンデーションは、まさにアラサー女子の必須アイテム。

しかし、あまりにも厚塗りだと不自然なだけではなく、逆に老けて見えてしまう恐れもあります。

厚塗りファンデーションは特に男性からの低評価が多いので、気になる部分はコンシーラーで隠す程度に留めておくといいかも。

(2)ガッツリアイメイク

『若作りしているように感じてしまう。年相応の化粧をしてほしい』(29歳/営業)

囲みアイラインやバサバサのつけまつ毛は、年齢にそぐわないとの理由で男性からのウケが良くありません。
また、重ね塗りをした黒のマスカラも「化粧が濃い」という厳しい意見が寄せられています。

マスカラやアイラインをブラックからブラウンに変えるだけでも非常にナチュラルな印象を与えることができるので、実践してみるといいかも。

(3)カラフルなメイク

『年齢に合った、大人びた落ち着いたメイクをしてほしいと思ってしまう』(33歳/商社)

色鮮やかなアイシャドウやまんまるチーク、濃いめのリップはいずれも禁物!
アラサーだからこそ、大人の女性だからこそエレガントさに磨きをかけてほしいという意見が多く、カラフルなメイクは必死に若作りをしている印象を与えてしまうそうです。

アイシャドウは落ち着いたブラウン系、チークはオレンジ系をチョイスしてあくまでもナチュラルなメイクを心がけて。

また、リップは派手な色は避け、落ち着いたローズ系や上品なピンク系をチョイスするといいかもしれませんね。

(4)薄すぎるメイク

『薄すぎると年齢肌が見えちゃって……』(29歳/製造)

「男性はナチュラルメイクが好き」なんてイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。
もちろんその説は間違っておらず、多くの男性が女性のナチュラルメイクを支持しています。

しかし、アラサー女性がナチュラルさを追求しすぎるのはNG。
眉毛をしっかり整え、肌トラブルをカバーしなければどうしても老けて見えてしまうのです。
また、最低限のメイクを怠ってはあなたの魅力も半減してしまうでしょう。

自分の年齢に合ったメイクを身に付け、女性であることをおもいっきり楽しんで。


やっとお気に入りのメイク方法を見出したと思っても、年齢にマッチしていなければ「痛い」というイメージを抱かれてしまいます。
アラサーだからこそ映えるメイク方法を習得して、あなたの魅力を最大限に引き出しましょう!