デート中のふとした一言が、彼のテンションを下げてしまうこともあります。
嫌な空気にならないように、NGフレーズは口に出さないようにしたいですね。
男のテンションを下げるさりげない一言4選をご紹介!

(1)「眠い」

『せっかくのデートなのに、そんなに退屈なのかと残念に思ってしまう』(24歳/エンジニア)

疲れ気味や寝不足のとき、車に乗ると眠くなってしまう人もいるでしょう。
ドライブデートで、つい「眠い」と言ってしまうと彼のテンションを下げてしまいます。
運転している彼の気持ちを考えて。

ドライブは車に乗っているから眠くなったのかな?とも思えますが、お茶しているときなどに「眠くなった」というのはデートが退屈と言っているようなもの。
早く帰りたいみたいで、彼はテンションが下がってしまうでしょう。

(2)「おいしくない」

『こっちはおいしく食べているのに……』(26歳/芸能関係)

デートでの食事中に「おいしくない」と文句を言うのもNG。
ひょっとしたら彼はおいしく食べているかもしれません。
それを「おいしくない」と言われたらテンションが下がってしまいます。

特に彼が選んでくれたお店の料理をけなすのはやめましょう。
自分が責められているような気分になってしまいます。
何でもおいしそうに食べる女性の方が、一緒に食事をして楽しいもの。

(3)「ここ元カレと来たことがある」

『その話する必要ある?と思いますね』(29歳/広告)

彼と初めていった場所で「ここ元カレと来たことあるよ」とさりげなく言ってしまうと、彼のテンションは下がってしまいます。

男性はデートで元カレのことなんて思い出してほしくないですよね。
完全に余計なひとこと。

男性は「初めて」が好きなので、元カレに先を越されたこともおもしろくありません。
彼を嫉妬させるようなことを言わないように気を付けて。

(4)「疲れた」

『この後の予定も立てていたのに、その一言で水の泡となってしまう』(26歳/エンジニア)

「もう歩き疲れた」という言葉はデートへのやる気のなさを感じさせてしまうので、男性のテンションを下げます。

確かに女性の場合、靴によっては長時間歩かなくても足が疲れやすいでしょう。
しかし、男性にとっては「もう疲れたの?」ということになってしまいます。

せっかく綿密なデートプランを立ててくれていた場合は、彼女が歩けそうにないので予定変更となるでしょう。
たくさん歩くデートでは、疲れにくい靴を選んだ方がよさそう。


いかがでしたか?
ふと口から出てしまう何気ない言葉なのですが、男性のテンションを下げてしまうことがあります。

デートを楽しみにしてくれている彼のためにも、わがままな言葉や無神経な言葉を使ってしまわないように注意して!