女性のみなさんは、男性が「もしかしたら自分の言葉に傷ついているかも……」と考えたことはありますか?

もしかすると、日常生活の中で女性に言われた言葉に傷ついている男性は、多くいるかもしれません。

では、どういった言葉に傷つきやすいのか。
ここでは「男が実は傷ついている彼女のセリフ」についてみていきましょう。

(1)「男のくせに」

『男とか女とか関係ないと思う』(26歳/IT)

もし、男性が重い荷物を持てなかったら、どう思いますか?
「男なのに持てないのかな?」ときっと思うはず。

しかしそれは言葉に発してはいけません。
きっと男性も、「これくらいも持てない自分が恥ずかしい」と思っているかもしれないからです。

「男でしょ?」や「男のくせに!」といった、すこし差別的な言葉は発言しないのがベスト。
男性も「男だからこうあるべき」といった女性の考えに腹を立てるかもしれないので、注意しましょう。

(2)「服がダサい」

『お前の感覚でダサいかどうかを決めるなと言いたい』(30歳/製造)

2人がどういった関係性なのかにもよる事ですが、相手を否定する言葉はよくありません。

「服がダサい」といったストレートな言葉は控える様にしましょう。

もしかすると、その服は男性にとって何か思い出深いものかもしれませんし、1番好きな服かもしれません。
それを否定してはダメです。

彼の服の好みを少しでも変えたいと思うのなら、「〇〇君はこんな服が似合うと思うな!」といった感じで話を進めるといいはず。

(3)「元カレと来たことある」

『嫉妬させようと言ってるなら、逆効果』(25歳/販売)

彼とのデート先が、たまたま元カレとも訪れたことがある場所だったといった経験はありませんか?

しかし、だからといってそれを言う必要は全くないですよね。

「ここ前にもきたことある!」
「そうなの?誰と?」
「元カレ!」

なんて会話が繰り広げられたら、その日のデートはきっと台無しです。
彼も頑張って探したデート先かもしれないですよね。
なので、この言葉を言われたら傷つくのが当たり前。

ちゃんと彼の気持ちを考えて発言するように気を付けましょう。

(4)「マザコンだよね」

『女の人のファザコンは大丈夫で、男のマザコンが許されないのはなぜ?』(28歳/医療)

実際に、マザコンの男性はいます。
しかし、それを本人に言うのはあまりオススメしません。

彼にとっては大切な母親です。
この一言を言えば、彼の母親も同時に悪く言っているように聞こえてしまう可能性がありますよね。

そうすれば、彼はとても傷つくはず。

なので、まだ許せる範囲内のマザコンであれば、それを口にするのは控えましょう。


いかがでしたか?
もしかしたら、女性たちの何気ない一言にも傷ついてるかもしれない男性たち。
常に優しい気持ちで接することができる関係を築くことが大切ですね。