キスと同じように、恋人たちにとってハグもとても大切な時間ですよね。
お互いの温もりを感じられますし、安心と幸せを感じることでしょう。
しかし、それでもやはりハグのタイミングを間違ってしまっては逆効果。

ここでは「彼が嫌がるハグのタイミング」についてみていきましょう。

(1)集中しているとき

『真剣なときに抱きついてくるなんて、空気が読めなさすぎでしょ』(29歳/会社経営)

男性は女性とは違って、多くのことを一度に同時進行ですることが苦手という人が多いはず。
1つのこと夢中になっているときは、とても貴重な時間。
なるべく彼の邪魔にならないように努めることをオススメします。

それにもかかわらず、そのタイミングでハグをしてしまうと逆効果。
相手にしてほしい気持ちもあるかもしれないですが、ぐっと我慢しましょう。

「邪魔だな」だとは思われたくないですよね。

(2)汗だくのとき

『スポーツしているときの喜びのハグなら全然いいけど……』(23歳/製造)

男性の中には潔癖の人もいます。

なので、相手にもよるはずですが、なるべく汗だくのときにハグをするのは控えましょう。
スポーツのあとや、ジム帰りなど、汗が彼の服に付いちゃうくらいの時は特に要注意。
「うっ……」とはされたくないですよね。

また、汗だくということは匂いも気になるはず。
どうしてもハグがしたいのであれば、一度汗を拭き取ることをおすすめします。

(3)疲れているとき

『体力的に疲れているときはやめてほしいけど、精神的に疲れているときはしてほしい』(30歳/企画)

疲れているときだからこそ、ハグをしたい彼もいます。
彼女の体温を感じて、安心を得るためです。

しかし、疲れているときときだからこそ、「そっとしておいて欲しい」と思う男性もいることでしょう。
そんな時は、ハグのような、誰かと関わる行為からも避けたいといった気分のはず。

なので、1人にさせてあげる時間も彼にとっては大切です。
疲れているなとわかれば、彼からハグをしてこない限り、自分からハグをするのは控える必要もありますね。

(4)人前で

『どうして人前でしたがるの?(笑)』(28歳/営業)

「やっぱりどうしても人前でイチャイチャするのは嫌だ!」と思う男性は多くいるはず。
女性が「ただハグするだけだから良いじゃん!」という考えでも、強制的になってはダメ。
男性から愛想つかれてしまう可能性もあります。

そんな彼とは、2人でくっついたりハグやキスをする時間は、2人だけの空間のときにするのが良いですね。
2人だけの大切な時間として、ゆっくり過ごすことをオススメします。


いかがでしたか?
やはり男性にもいろいろな人がいるということを忘れてはいけません。

きちんと、彼がどんな人間かを見極める必要があります。
その上で、ラブラブなハグができるようになれたら良いですね。