美しくなるために欠かせないメイク。
ですが、メイクのやり方をちょっと間違えているだけで、反ってのっぺりとした非モテ顔に仕上がってしまいます。

男性にも思わずドン引きされてしまうNGメイクをチェックしましょう。

(1)ファンデーションの厚塗り

『素肌感のあるメイクが好き』(30歳/デザイン)

ファンデーションや下地をたっぷりと塗りすぎているせいで、厚ぼったい肌になってしまっていませんか?
顔全体に厚塗りをしていると、陰影がなくなってしまいのっぺり顔の原因となってしまいます。

なるべくカバーしたい部分だけを集中的に塗り、その他の部分は薄めに塗ることを意識すると肌になじんで自然な仕上がりに。

さらに、マット系のファンデーションは仕上がりに厚塗り感が出やすいので、ツヤが出やすいリキッドファンデーションをオススメします。

(2)離れた眉毛

『眉毛はちゃんとあった方がいいかな』(28歳/商社)

眉頭同士が離れていると、全体的に間延びした顔に見えてしまい、
優し気な雰囲気にはなりますが、メリハリのある顔からは遠ざかります。

アイブロウパウダーなどで眉頭を少し付け足して、眉毛の距離を近づけるとのっぺり顔を解消できます。

近づけすぎてしまってもバランスが悪くなってしまうので、小鼻の直線上のラインから2mmほど内側の位置を意識してみてください。
メリハリのある立体顔に仕上げることができます。

(3)陰影がついていない顔

『ハーフのようなメリハリのある顔は可愛い!!』(26歳/美容師)

ただファンデーションを塗っているだけでは、顔に立体感がなくのっぺりとした印象に。
ハイライトとシェーディングを使って顔に光と影を足すことで、彫りの深い顔に見せることができます。

ハイライトはTゾーンや頬骨など、顔の中で高くなっているパーツにのせるとより高さが際立ってメリハリが出ます。
シェーディングは目頭から鼻筋にかけてのラインと、フェイスラインに入れるのがオススメ。

(4)骨格を無視したチーク

『たまに変なところが異常に赤くなってる子いるよね(笑)』(27歳/サービス)

自分の骨格を気にせず、好きなようにチークを入れていませんか?
骨格を無視したチークは反って顔の凹凸を消してしまいます。

自分の頬骨の位置に沿って、横長になるようにふんわりとチークを入れましょう。
鏡に向かってニコッと笑うと頬骨の位置が分かりやすくなります。

チークを塗るときは、ブラシで横にサッとスライドさせるように塗ると自然な仕上がりに。


あなたはのっぺり顔に見える「NGメイク」、やっていませんでしたか?
メイクのやり方を一工夫するだけで、立体感のある美人顔に近づけることができます。
のっぺり顔が気になる方はこの4つのポイントを見直してみては?