お付き合いしていると、LINEが火種となりケンカになることありませんか?
他のカップルが、どのようにLINEを扱っているか気になるところですよね。

そこで今回は、ラブラブカップルに多いのは「頻繁にLINEする」or「あんまりLINEしない」を、検証していきます。

(1)「頻繁にLINEする」と「あんまりLINEしない」の心理とは?

『LINEがケンカの元になることって多いよね』(28歳/金融)

まず、どちらがラブラブかを知る前段階として、心理を紐解いてみましょう。
「頻繁にLINEする」と「あんまりLINEしない」、どちらもお互いが仲良くしたいから。
ケンカをするために、LINEをしているわけではありませんよね。

では、なぜケンカになるかというと、男女のLINEに対する見解が違っているから。

一般的に男性は、LINEを「連絡手段」と思っている人の方が多いもの。
一方女性は、LINEを「コミュニケーションツール」として使っていることが多く、ここに違いが表れます。

(2)「頻繁にLINEする」と「あんまりLINEしない」に心理的な違いはあるか?

『毎日何回もLINEされると、監視されている感じがする』(30歳/公務員)

「頻繁にLINEする」カップルは、LINEを「コミュニケーションツール」と考えていることが多いもの。

そのため、LINEが多いほど愛情を感じていることになります。
また、LINEを多くすることで、相手の行動が分かるので、不安に感じることがありません。

「あんまりLINEしない」カップルは、LINEを「連絡手段」と考えていることが多いもの。
信頼関係があり、LINEで相手を束縛しないことが特徴。
LINEで話をしないので、会った時にきちんとコミュニケーションが取れています。

(3)どちらがラブラブカップルに多いといえるのか

『LINEに頼っていないほうが、ラブラブなんじゃないかな』(33歳/営業)

ラブラブカップルに多いのは、「あんまりLINEしない」ほうだと言えます。

なぜなら、会った時にたくさんの話をできるから。
会っている時に、ラブラブな関係が持てていると、周りから見てもラブラブカップルに見えるもの。

また、LINEに振り回されないので、余計なケンカをすることがありません。
それは、会っている時にきちんとコミュニケーションが取れていて、信頼関係が成り立っているから。
心地良い距離感を持っているので、長続きするカップルの特徴でもあります。

(4)「あんまりLINEしない」男性心理

『会った時に話せば良くない?』(26歳/証券)

先ほども書いたように、男性はLINEを「連絡手段」と捉えています。
そのため、「コミュニケーションツール」として彼女からLINEされると、疲れてしまうもの。

男性は会って話せば良いと思っているので、LINEをあまりしません。
また、忙しい時などは、彼女を後回しにしても大丈夫と思っています。
それは、彼女を信頼していて、このぐらいで嫌われないと思っているから。

それだけ、LINE以外のコミュニケーションがきちんと取れている証です。


LINEの多さと愛情は比例するわけではありません。
もちろん会えない時は、LINEでお互いの愛情を確認することも大事。
適度な距離感を持つことと、お互いのLINEペースを合わせることで、ラブラブなカップルとして長続きしますよ。