あなたは、付き合った彼に「尽くす」派?
それとも「尽くされる」派?
どちらが、幸せになれるのか、永遠のテーマですよね。

そこで今回は、「尽くす」or「尽くされる」幸せになれるのはどっちかを、検証していきます。

(1)「尽くす」と「尽くされる」の心理とは?

『尽くされると最初は嬉しいけど、そのうちおかんになる』(27歳/アパレル)

まず、どちらが幸せかを知る前に、心理についてみていきましょう。
「尽くす」「尽くされる」ともに、愛情を感じたい心理が働いています。

「尽くす」人は、相手に頼られたり感謝されたりすることによって、愛情や存在意義を確認する傾向にあり、
「尽くされる」人は、相手に行動してもらうことによって、愛情を確認し心が満たされます。

どちらも、彼のことが好きだからこその行為。

(2)「尽くす」と「尽くされる」に心理的な違いはあるのか?

『尽くす女性って自信がないからと思う』(26歳/IT)

「尽くす」ことは、相手を好きだからこその行為ですが、「尽くす」ことによって、もっと好きになる心理があります。
これだけ尽くしている分、とても好きなのだと行動と心を一致させる働きが発動するからです。

「尽くされる」ことは、愛情を感じ心が満たされるもの。
親切にしてくれると、親切で返そうと思い、お互いに相乗効果があります。

「尽くす」側の心理が男性に働くので、尽くしただけ好きになる、大事にする気持ちが出てきます。

(3)どちらが幸せになれるといえるのか

『尽くされている女性のほうが、幸せにみえる』(30歳/広報)

どちらが幸せになれるかというと、「尽くされる」側。
女性は、母性が働くので、過度に尽くしてしまいがちで、
男性も尽くされたら愛情を感じて嬉しくなります。

しかし、過度に尽くされると、親切にされることに負担を感じ離れたいという気持ちが表れます。
また、尽くすことが当たり前となり、それができないと不満に変わることが。

「尽くされる」側であれば、過度な尽くし方ではない限り、愛情を感じ心が満たされるもの。
彼も、彼女が喜んでくれれば、それだけ自分が幸せにしているという実感が沸きます。

(4)尽くしているときの男性心理

『男は、お金や時間、労力を使った女性を大事にすると思うよ』(34歳/企画)

先程も書いたとおり、「尽くす」ほど好きな気持ちが大きくなります。
彼女が喜んでくれるから、また彼女の為に何かしてあげたいと思うもの。
自分が彼女を幸せにしているという自信にも繋がります。

ただし、彼が尽くしてくれることを当たり前にしないことが大事。
そして、きちんと感謝を伝えることで、また尽くしたいという気持ちが出るので、わがままにならないように注意が必要です。


「尽くす」のも「尽くされる」のも、過度になると2人のバランスが崩れていきます。
お互いが対等な立場の上に、「尽くす」「尽くされる」ことが存在します。
相手を思いやる気持ちを忘れないことが、幸せな関係を作りますよ。

View this post on Instagram

🦄🌈💞✨🍭💛 📣カップルフォト倶楽部からのお知らせ📣 . あなたの写真をメディアに掲載しませんか??? . LUCRAやLINEnewsで配信されるチャンス! . ✔️ハッシュタグ🏷 #恋愛jp で投稿 ✔️カップルフォト倶楽部のアカウントをタグ付け . 毎週金曜日、厳選してメディアに取り上げさせてもらった写真とアカウントをストーリーでお知らせします♡ . いつもステキなお写真をタグ付けしていただきありがとうございます!! . #恋愛jp に たくさんの📸雰囲気写真📸をお待ちしております☺︎💞💞 . 恋愛jpの恋愛コラムを読みたい方は、プロフィールのリンクへ↙︎ @couplephoto.club . #ゴープロのある生活 #カップル #カップルフォト #カップル写真 #記念日 #デート #結婚記念日 #結婚 #彼氏 #彼女 #デートコーデ #リンクコーデ #ラブラブ #カップルコーデ #カップルさんと繋がりたい #恋人 #恋愛 #写真好き #彼氏彼女 #仲良しカップル #写真好きな人と繋がりたい #instagood #bf #goprocouple #シミラールック #記念日 #cp #betweenカップル

カップルフォト倶楽部【公式】さん(@couplephoto.club)がシェアした投稿 –